株式会社日本ミシンタイムス社 東京都台東区台東1-21-4 TEL 03-3831-3881
関西支局 大阪市天王寺区上本町5-2-11 上六新興産ビル407 TEL 06-6761-0259
▼藤井社長 フジックス創業100周年を迎えて 数度の節目を乗り越えて 次代を見据える経営判断


 当社フジックスは、おかげさまで2021年3月10日に創業満100周年という節目を迎えました。京都は、長きにわたりわが国の都であり、様々な伝統文化や伝統産業を持つことや、『衣』の分野である繊維業自身が古くから存在することから、京都においても業界においても100年以上の業歴を有する先輩企業はあまたあり、創業100年と言っても京都や繊維業界において決して珍しいことではなく、1つの節目に過ぎないとも言えますが、創業以来、縫い糸の製造・販売を主たる事業として様々な時代の変化や苦難を乗り越えてこのような節目を迎えることができましたのも、お取引先や株主様始め、ステークホルダーの皆様の長きにわたるお引き立てやご支援の賜物あり、心から感謝を申し上げる次第です。(※続きは本紙)
202107

▼刺繍ミシンで市場拡大 ブルーインパルスファンに広がるオリジナル刺繍 全国に広がる販売店の連携


 全国のミシン販売店にはそれぞれに特長があるが、既報の通り、滋賀県大津市の近畿ブラザーは、ブルーインパルスファンに向けたオリジナル刺しゅうと、刺しゅうミシンの魅力を広げるために2年前の10月に10万人超す来場者が集う航空祭『エアフェスタ浜松』にブラザー1頭10針職業用刺しゅうミシンPRと同社のフラッグシップモデルの1つである刺しゅうミシンVF1を持ち込み、多くの来場者に高い注目を集めた。(※続きは本紙)
202107

▼2021年10月、創業100周年 齋藤真蛇の目ミシン工業社長に聞く


 1921年(大正10年)東京・滝野川(現東京都北区滝野川)で、小瀬興作氏は亀松茂・飛松謹一両氏とともに『パイン裁縫機械製作所』を創業、そして10月16日、現・蛇の目ミシン工業は創業100周年を迎える。日本初の国産ミシンメーカーは、今日まで誰もが手軽に使える家庭用ミシンを世界中に供給するリーディングメーカーとして、ミシンによる創作文化の発展・向上に取り組み続けている。100周年を目前に同社齋藤真社長にインタビューした。(※続きは本紙)
202107

▼工業会 作品募集を開 第42回ホームソーイング小中高校生作品コンクール


 一般社団法人日本縫製機械工業会(内梨晋介会長)は『第42回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクール』の作品募集を開始した。新型コロナウイルス感染症対策によって『おうち時間』が増えたことで、家庭でのものづくりの機運が高まっている中、工業会では2021年度の家庭用ミシン関係事業の一環として作品コンクールを実施する。(※続きは本紙)
202107

▼ミシンのワークショップすべて男性参加 蛇の目、ものづくりを提案


 フィギア界中心にいま急速に小スケール(12分の1スケール前後)の可動フィギアやミニドール、ミニチュアの業界が成長し、今年も230社を超える出展が一堂に会した『AK―GARDEN20』のイベントに、ミシンを使ったものづくりの提案をするべく蛇の目ミシン工業が出展し、ドール服制作ワークショップならびに100周年記念モデルEpolku(エポルク)体験、ソーイング関連商品販売コーナーを展開した。(※続きは本紙)
202107

▼星野ミシン商会 技術受け継ぎ100周年 天野雅裕社長に聞く


 1921年(大正10年)、初代創業者の星野卓三氏がシンガーミシンの特約店として埼玉県の旧浦和市でミシン業を開業、その後1968年(昭和43年)に二代目となる星野健作氏が旧与野市(現在地表記さいたま市中央区)で独立開業し、いま子息の天野雅裕氏が三代目社長として株式会社星野ミシン商会は100年の時を迎えた。『それこそ針10本の小さな仕入れから始まった』と二代目の父・健作氏からの言い伝えを聞かせてくれた天野社長を訪問した。(※続きは本紙)
202107

▼第57回FISMA TOKYO 出展者募集を開始 最新の実機 2年ぶり披露


 東京都ミシン商工業協同組合は、『第57回FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)』を11月11日(木)・12日(金)の2日間、東京ビッグサイト西3ホールで開催する。2年ぶりの開催となる今回の展示会テーマは『先端技術が拓くー。ものづくり新時代』とし、5月26日から出展募集を開始した。早期申し込み割引や大コマ出展割引といった出展料金の割引、リアル展示会を補足するオンライン展示会の新企画、特設ゾーンとなるスマートファクトリーゾーンの設置、さらに主催者および出展者セミナー・特別企画といった併催企画などを行う。(※続きは本紙)
202106

▼ベビーロック・スタジオ船場オープン ミシンの魅力発信基地 モノづくりの楽しさを体感


 株式会社ベビーロック(廣方晋社長)は『ミシンが主役となるモノづくり工房(baby lock studio・ベビーロックスタジオ)』を東京日暮里のにっぽり繊維街にオープンしているが、5月7日、大阪市中央区繊維街の中心地でもある船場センタービル7号館2階に日暮里に続く船場工房をオープンした。東西2拠点を核にリアルなミシン体験・講習会を展開し、ソーイングアドバイザーによる参加者それぞれのレベルにも合わせながら、丁寧にミシンを使ったものづくりの楽しさや世界観を広めていく。既に各地から参加者が講習会を訪れるなど人気を博している。(※続きは本紙)
202106

▼本社リニューアル アックスヤマザキ


 アックスヤマザキ(山崎一史社長・大阪市)の本社がこのほど全面リニューアルした。黒褐色の壁に木製の格子が目に付く。玄関にも今も人気を博す子育てにちょうどいいミシン、もっといいミシンを展示した。内装も一新。玄関入ったすぐに、同社のミシンを触ることの出来る展示相談コーナーを設置。同社のミシンについて興味のある人など様々な人や関係者が訪れている。(※続きは本紙)
202106

▼環境省 業界や消費者に促す意識改革 生産・稼働状況を適時 環境対応型のサスティナブル提案


 環境省が初めて行った調査で、国内で1年間に供給される衣服の製造から廃棄までの工程で排出される二酸化炭素(CO²)が推計9500万トンにのぼることがわかった。これは世界の衣服業界全体の4・5%に当たるとされ、アパレル製造・販売業界にとどまらず、消費者にも意識の変革が求められる時代となった。既にファーストリテイリングのユニクロなどは、同店で販売したダウンジャケット・ベストなどを店頭に持ち込んでもらい、材料を分別し、再生販売を行っているなど、地球環境を改善する企業としての動きをスタートし、業 界でも注目を集めている。(※続きは本紙)
202106

▼技術を売る 鞄業界へ60年余り 大本ミシン(大阪)


 鞄業界・産業資材向けにオリジナルブランド『OMT』商品に加え、修理、改造、部品加工などを手掛け、同業者からも高い信頼のある大本ミシンの大本忠義社長は、厚物ミシンの販売で60余年の実績を積んできた。平成28年には大阪市から中小企業技能功労賞を受賞するなど、技術のある職人気質の工業用ミシン販売店として活躍してい。(※続きは本紙)
202106

▼ペガサス 事業提携基本契約締結 JUKI デジタル技術の共同開発 新興国市場開拓の協業など


 ペガサスミシン製造(美馬成望社長)と、JUKI(清原晃代表取締役会長CEO)は、それぞれの取締役会において、工業用ミシン事業分野を中心とした事業提携基本契約書の締結について決議し、4月26日付で締結した。ペガサスは、創業以来100年に亘り、環縫いミシン専業のリーディングカンパニーとして世界のお客から高い支持を得ている。 現在も拡大を続けるニット関連のユーザーから絶大な信頼のもと、使用されており、その信頼に応えるようべく日々研鑽を重ね、共に歩み続けている。JUKIは、工業用ミシンの総合メーカーとして、世界185ヵ国以上のアパレルおよびノンアパレルに亘る縫製業のユーザーに、ミシン・関連設備およびシステムをラインソリューションとして提供し、世界トップブランドとしての信頼を得ている。(※続きは本紙)
202105

▼新『中期経営計画』策定 2023年度売上540億円へ 新事業も立ち上げ


 島精機製作所の2021年3月期決算発表会が5月7日午後3時半よりオンラインで行われた。世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けた厳しい決算内容だったが、同社は厳しく変化する経営環境に対応すべく、このたび2021年4月から2024年3月までの3ヵ年を対象とする新『中期経営改革』(Ever Onward 2023)を策定した。(※続きは本紙)
202105

▼ニッポー サービス強化さらに 即戦力の幅広い商品群 全国の販売店共に


 質の高い幅広い商品が、リーズナブルな価格だとユーザーからも好評で、全国のミシン販売店からも信頼の高い日邦ミシン(山田信太郎社長・大阪市)は、これまで以上にそのサービスを向上するため引き続き2Rの強化に向けて鋭意活動に取り組む。同社は、国内縫製業を全国の販売店と共に広くサポートするため、主要仕入れ先であるホーシンブランドモーターメーカーで知られる賀欣機械廠股份有限公司の董事長 鄭瑞湧氏とテレビ会議を実施。『ホーシン側からこれまで通り、日本国内のミシン・縫製業界に向けた販売については直接・間接に関わらず流通に最大の注意を払い、引き続き日邦ミシンと共に販売を行っていくとの確約を得た』とさらなるサービス向上を約束した。(※続きは本紙)
202105

▼日系トップリーダーに アックスヤマザキ


 アックスヤマザキ(山崎一史社長・大阪市)が経営者などが購読している『NIKKEI TOP LEADER(日経トップリーダー)』・日経BP発行の5月号に12ページにわたり『社員18人のミシンメーカーアックスヤマザキの市場縮小に負けない経営』として特集されている。(※続きは本紙)
202105

▼専門店の挑戦状 近畿ブラザー レンタルサービス活用で PRなど高額刺しゅうミシン人気


 『とにかくミシンに触れてもらいたい。その中でも特に刺しゅうミシンは、自分で想像したものを自由に刺しゅうできるという感動を体感して欲しい。ミシンの先端技術と刺しゅうが出来上がっていく様を目の前でご覧いただける機会を作ることで、様々な物にオリジナル刺しゅうができる感動をミシン販売店として行っています』と語るのは滋賀県大津市の近畿ブラザー 橋和田恵一専務だ。(※続きは本紙)
202105

▼取り組むSDGs対応 これまでの改革継続するだけ 美馬ペガサスミシン製造社長


 ペガサスミシン製造は昨年1月末、白井 文社外取締役による勉強会を実施、『本業で発展的に活動を盛り込み、SDGs対応に向けて全社で取り組んで参りましょう』と呼びかけた。これを機に同社は2月には、各部署から中堅・若手を核としたチームを組織。このSDGs対応については、美馬成望社長の強い意志、後押しもあり、定期的に会議を進めてきている。(※続きは本紙)
202104

▼メイド・イン・ジャパンが中国製より安い! 米国経済誌がヤマトミシンを紹介


 『メイド・イン・ジャパンはメイド・イン・チャイナより安い』」をテーマにヤマトミシン製造のビジネスモデルが世界59ヵ国で発行されている雑誌『Newsweak International』の米国2月19日(金)発売の最新号で紹介されている。現在国内でも話題を呼んで大型書店などで販売されている。(※続きは本紙)
202104

▼ブラザー フロアオフィスリニューアル 本社環境大幅に向上


 ブラザー販売(三島 勉社長・名古屋市)は、3月23日に本社のブラザー販売フロアオフィスのリニューアルを発表した。ブラザーは、1908年にミシンの修理業として名古屋で創業して以来、名古屋に本社を構えて事業を行っている。ブラザー販売では、2017年度から社員主導の働き方改革プロジェクトを推進しており、その一環として全国のオフィスのリニューアルに取組んできた。(※続きは本紙)
202104

▼日本縫製機械工業会 表彰式オンラインで 第41回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクール


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は3月6日、東京都千代田区丸の内の日本工業倶楽部大ホールで第41回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクール表彰式を行った」新型コロナウイルス感染拡大防止のため政府は昨年4月に続いて2回目の緊急事態宣言を発出していたことから受賞者にはオンラインによる参加をしてもらい、日本工業倶楽部会場から各賞の発表と表彰状の読み上げ、副賞の伝達が行われた。(※続きは本紙)
202104

▼サーボプレスの新機種 蛇の目 JPシリーズ5発売


 蛇の目ミシン工業は、サーボプレス(エレクトロプレス)『JPシリーズ4』コラムタイプの後継機種として、新機種『JPシリーズ5』両手押しスイッチ仕様を2月25日から発売開始した。(※続きは本紙)
202103

▼専門店の挑戦状 堺ミシン 春には倉庫も完成 専門店としての覚悟


 堺ミシン商会(大阪府堺市)は、この10年間で大きく店舗の構えを変えた。本店正面右側店舗が空いたことで、土地建物を買い取り、本格的な講習会場として充実させることに力を入れてきた。各メーカーのオリジナルの講習会は人気を呼ぶ。3年ほど前には、本店正面左側に車10台ほどの駐車場を。そしてこの春には2階建て倉庫が完成する。(※続きは本紙)
202103

▼第41回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクール 経済産業大臣賞5点 文部科学大臣賞3校


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁は八郎会長)は、第41回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクールの入選作品を決定した。このコンクールは、ミシンを使ってものづくりの楽しさを体験し、さらにミシンに慣れ親しんでもらうための普及活動事業の一環としているだけでなく、3月4日は『ミシンの日』、さらに1月から3月を『ミシンの月』としてソーイングの普及活動を行っているもの。今年度は全国から415校・2,482点の応募があり、最優秀賞5点、優秀賞26点、アイデア賞3点、佳作賞36点、努力賞199点、全国ミシン商工業協同組合連合会技術賞1点の合計270点の作品賞ならびに学校賞として3校が入賞した。(※続きは本紙)
202103

▼オルガン針 一本の針で 多機能『多』性能 DP×5++を開発販売


 オルガン針は、1本の針で多種多様な幅広い縫製条件に対応できること、またその課題に対して徹底的に細部を見直し、縫いに対してTOUGH(タフ)であり、生地に対してDELICATE(デリケート)であるという矛盾を覆した高次元な機能バランスの実現に成功し、これを同社ではTD(タフ・デリケート)テクノロジー商品として『DP×5++(プラスプラス)』の新製品を市場投入している。(※続きは本紙)
202102

▼KAWAKAMI itsumiブランド登場 川上製作所とイツミ


 川上製作所(高松紘次郎社長、岡山県笠岡市)は、同社の主力システム機器である延反機・裁断機のみならず、縫製準備工程・前工程・後工程をラインアップする製品の拡充と事業拡大を目指す中で、このほどイツミ(五味淳社長、長野県諏訪郡)が製造開発するスポンジングマシン、プレスマシンを新たな取り扱い商材に加え、これらを『KAWAKAMIitsumi(カワカミ・イツミ)』ブランド商品として販売開始する。(※続きは本紙)
202102

▼baby lock studio東西に 日暮里(東京)と船場(大阪)生地の街で活動開始


 株式会社ベビーロック(廣方晋社長)は、今春、東京・日暮里のにっぽり繊維街に面した日暮里地域の行政施設としてオープンしている荒川区立日暮里地域活性化施設(ふらっとにっぽり)内と、大阪市中央区の繊維街にある船場センタービル7号館に内に相次いで『baby lock studio(ベビーロックスタジオ)』をオープンする。(※続きは本紙)
202102

▼技術スタッフとして入社 ソーイングセンターjoy 機械・ものづくりが好き 杉本さんミシン修行中


 国内キルト展最高峰と称される東京国際キルトフェスティバルに単独出展を重ねるなど、付加価値の高いミシンの世界を3店舗から発信し続けている有力店ソーイングセンターjoy(本部・東京都立川市)に、昨年末から30代の女性が技術スタッフとして働き始めている。杉本里紗子さんは、学生時代から手芸が好きでミシンにも慣れ親しんできた。(※続きは本紙)
202102

▼連携・SNS強化で拡販 工業用・家庭用に限らず装置などのパーツも幅広く


 販売店の連携、SNSなどを活用した集客の取り組みについて、全国ミシン商工業協同組合連合会の高松紘次郎理事長は、必要な取り組みで共感しているという話しが入ってきた。刺しゅうミシン販売拡大を行うためのミシン販売店の連携強化やSNSの取り組みについて記した本紙記事についての見解を述べたもの。(※続きは本紙)
202102

▼コロナ禍によるアパレル企業と縫製工場の変化と今後について


 一般社団法人日本縫製機械工業会は、2018年から縫製分野の共通基礎ネットワーク研究会を継続して行っており、2020年度の第二回研究会ではNTTドコモネットワークイノベーション研究会『5G/IoTの取り組み』と、元アパレルメーカー社員で現在シナジープランニングの代表坂口章氏による『コロナ禍によるアパレル業界と縫製工場の変化と今後について』を演題にした講演会を開催した。紙面では坂口代表の講演(要旨)を紹介する。●アフターコロナ禍のビジネス コロナ禍から変化が起きていたのが、それがコロナによって一度世界が止まり、おそらくみんなが考え直してその後どぷなるかどうなるのだろうかという話しになっている。(※続きは本紙)
202101

▼総合力で市場活性化 ブラザー ミシンの新しい時代 驚きとワクワクを以て 経済状況見ながらパートナーと実現


 ブラザー販売は、さらなるミシン市場活性化を目指し、昨年から家庭用ミシンに関して新しいとと取り組みを始めた。昨年1月の取材時には『これまで通り、様々な切り口で全国で開催されるイベントなどに出展しながら、今年は若年層向けの本格的な動きを活発化させます』(安井宏一取締役ホームファッション機器事業部長)(※続きは本紙)
202101

▼3冠受賞に喜び ミシンのきっかけづくり 子どもからヤングママに アックスヤマザキ


 アックスヤマザキ(山崎一史社長・大阪市)は、既報の通り昨年9月にテレビ番組の中で同社製ミシン『毛糸で縫える子ども用ミシンHug(ハグ)』と子育てにちょうどいいミシン』が注目され特集されたが、その反響が大きくAmazonに注文が集中し在庫が無くなったという状況だ。Hugの今後に期待の声が寄せられている。放映直後は、テレビを観たという多くの人たちから同社に電話が集まり『ミシンをやってみたくなった』『ミシンが欲しい』という声が鳴りやまなかったとも。』(※続きは本紙)
202101

▼オンライン ソーイングキット販売開始 ヴァレイ 自宅に居ながらものづくり ブラザーが協力にサポート


 縫製サービス、マイホームアトリエに運営、繊維品企画製造、ソーイングスクールの運営を行う合同会社ヴァレイ(代表社員・谷 英希氏 本社・奈良県北葛城郡)は、コロナ禍で増加し全国に23万人いると言われている不登校の子どもたちが自宅でものづくりを学べる『オンライン対応!ソーイングキット』を昨年12月4日から販売開始した。(※続きは本紙)
202101

▼3千人のフアンクラブとコラボ 刺しゅうミシン拡販へ 近畿ブラザー(滋賀)


 既報の通りこれまで2年間、ブルーインパルスフアンに向けた様zなオリジナル刺しゅうの価値を定期的に体験講習会などを開催しながら刺しゅうミシンと合わせて魅力を広めている滋賀県大津市の近畿ブラザーに、昨年末、3千人規模で活動をしているブルーインパルスフアンクラブの関係者が訪れた。(写真)この関係者は、近畿ブラザーには既に複数回訪問していて、刺しゅうミシンの可能性について手応えを感じ、フアンクラブの間で話題となるようその働きかけなどについて話にきた模様だ。(※続きは本紙)
202101

▼JUKIのウェビナーに1100名 縫製工場の課題解決 3言語で デジタル化・自動化・ネットワーク化


 JUKIは、Withコロナ、Afterコロナ時代の縫製工場のニーズとして注目されているデジタル化、自動化、ネットワーク化を駆使して、縫製工程の課題を解決する無料のウェビナーを11月下旬の2日間開催し、約1100人が参加した。」『本紙注釈=ウェビナーとはウェブとセミナーを組み合わせた造語でインターネット上で行われるセミナーのこと』(※続きは本紙)
202101

▼2021日本ホビーショー ハンドメイドのチカラ  会場からWEB発信も


 2021日本ホビーショーは、来年4月27・28・29日の3日間、東京ビッグサイトで青梅展示棟A・Bホール(東京テレポート駅下車)で開催する。主催は一般社団法人日本ホビー協会。会場は6つのWORLD(アート、アクセサリー、DIY、ファッション、フラワー、ペーパー)で構成する。さらにキービジュアルのテーマカラーを反映させた、イベントの中心となるAvenue Handmade(アヴェニュー ハンドメイド)も継続してゾーニングされる。新型コロナウィルス感染症の安全対策については、来場者への時間差チケット販売、来場者とすべての関係者の連絡先把握などを行う。また、AvenueおよびWORLDに出展する企業の共通ワークショップは各WORLDに隣接するかたちで分散設置する。(※続きは本紙)
202012

▼課題山積のデジタルIoT化 設備投資の縫製工場 個々の判断の動きか 水面下で進むデジタルミシン 足並み揃わぬ事情も


 コロナ禍で在庫が溜まったままの状況で、少し消費が回復の動きが、と言ってもオーダーはまだ依然として絞り気味であると思う。国や地域ということではなく、ある縫製工場はこのまま全く生産しないのでは潰れるという恐れもあり、とにかく生き残りをかけて積極投資をかけ、生産を開始したというところは出てきてはいる。(※続きは本紙)
202012

▼専門店の挑戦状 刺しゅうミシンの販売に挑む ギリギリの選択の中で


 ミシン専門店の中でも、刺しゅうミシンにそのチャンスがあるとして、様々なイベントなどに参加している販売店の中でもその方法がある部分で違う。(※続きは本紙)
202012

▼深まるコスプレイヤーとの交流 近畿ブラザー(滋賀)ワクワク感を満喫 ハイテクミシンに驚きの声


 6月13日(土)3人のコスプレイヤーが滋賀県大津市の近畿ブラザーを訪問した。(※続きは本紙)
202010

▼TX50-G・TX30-W発売 初心者向け2機種 Webコンテンツも充実 ブラザー


 ブラザー販売は、家庭用ミシンの新製品として持ち運びやすいコンパクトサイズと初心者でも使いやすい機能を搭載した『TX50―G』『TX30-W』を8月上旬に発売した。(※続きは本紙)
202010

▼大阪ミシンショー 新型コロナで中止


 2021年2がつ19日(金)から開催予定で進められていた『第52回 大阪ミシンショー』は新型コロナウイルス感染拡大を受け、中止を決定した。(※続きは本紙)
202010

▼蛇の目 ミシン購入の動機作り 男性への提案実り徐々に


 蛇の目ミシン工業は、ミシンを使ったソーイングの新規市場開拓を継続して行っている。その活動の一環として、ミシン男子を取り込み育成する活動も進めている中で、マーケットが拡大している小スケールサイズのドール市場向けイベントに継続出展して、男性体験者の数を増やし続けている。(※続きは本紙)
202010

▼イツミ 菌・ウイルスを除去 衣類消毒器を発売


 衣料仕上機の製造めーかーとして60年の実績を誇るイツミ(長野県諏訪郡)はこのほど、熱+紫外線のダブルで徹底的に消毒し、30分入れておくだけで菌やウイルスを除去・死滅させる『衣類消毒機 VBDシリーズ』など4機種(UV機能付きは2機種)を4月から発売開始した。(※続きは本紙)
202010

▼ブラザー 1頭10針業務用刺しゅうミシン PR1055X新発売 初の無線LAN搭載 刺しゅうPRO11も同時発売


 ブラザー販売は、ブラザー初の無線LAN搭載により、刺しゅうデータの転送が簡単になった1頭10針業務用刺しゅうミシン『PR1055X』を10月上旬から発売した。(※続きは本紙)
202010

▼Halo Go 日本文具大賞機能部門の優秀賞 蛇の目 取扱製品で受賞


 蛇の目ミシン工業が取り扱い、同社全国直営店・代理店、銀座ロフト、家電量販店等で販売している『英国デイライト社製充電式拡大鏡付き太陽光LEDライト Halo Go(ハローゴー)』が、このほど国際文具・紙製品ISOT『第29回日本文具大賞』機能部門優秀賞を受賞した。(※続きは本紙)
202010

▼ヴァレイ 全国250か所の縫製拠点 新事業にも活用して


 当社も国からのガウン縫製の仕事で多忙を極めましたし、実際に売上も上がった。しかし、引き続いての依頼には応じることが出来なかった。(※続きは本紙)
202010

▼自動三ツ巻縫自動機 友縫機械 全自動タイプも


 友縫機械は、今春からワールドプレミアム2020年モデルの縫製機器を次々と発表している(本紙既報)が、並行してリニューアルした新商品群も発表を行っている。(※続きは本紙)
202010

▼セイコーミシン 新商品相次いで発売 初のダイレクトモーターの搭載


 セイコーミシンは、このほど同社従来製品より厚物縫製の性能を向上させた2機種『ダイレクトモーター内蔵型・高速度・本縫上下送りフラットベッドミシンH-2BLC-DM』と『20インチハイロングアーム・水平前回転2倍かま・本縫総合送りフラッドベッドミシンLSWNHシリーズ』を新たに発売開始した。(※続きは本紙)
202010

▼手作り年間100着以上 著書も大好評 イラストレーター津田籣子さん スペシャルスーパーソウワ―


 『家庭科3だった私が』のシリーズとして今年上梓した書籍『ワードローブ100%手作り服になりました 今までの洋裁本では教えてくれないシロウト洋裁の楽しみ方』、『バッグも帽子も小物も100%自分サイズで手作りしました おうち時間に、ちょこちょこ裁縫』が現在好評発売中だ。(※続きは本紙)
202010

▼きよしが深掘り!NEW LIFEクリエイターズ Hugと子育てにちょうどいいミシン登場 ABCの人気テTV番組にアックスヤマザキ 西川きよし氏も感動


 ABCテレビの人気番組『きよしが深掘り!NEW LIFEクリエイターズ』(午後1時55分から午後3時25分)の9月6日(日)放送の中で、アックスヤマザキの子供用ミシン『Hug(ハグ)』とコロナ禍で今も販売好調な人気ミシンとして注目されている『子育てにちょうどいいミシン』の人気の秘密や開発秘話などが約30分間にわたって取り上げられた。(※続きは本紙)
202010

▼デジタルステッチハウスー白壁店―リニューアルオープン SAI−彩―のサロン タジマ工業


 タジマ工業(田島英樹社長)は、9月1日(火)、名古屋市東区白壁3丁目に刺しゅうミシン体験工房『デジタルステッチハウス』をリニューアルオープンする。これまで多くのお客から『刺しゅうやTAJIMA SAI−彩―についてもっと深く学べる場所が欲しい』という声が多く、『デジタルステッチハウスー白壁店―』として生まれ変わる。これまでにも増してさらに充実したサービスなどを行っていくことで、刺しゅうの楽しさ、モノづくりの楽しさ、SAIの可能性などを提案していく。(※続きは本紙)
202008

▼オルガン針 創業100周年 針ひとすじに邁進 世界のオルガン針ブランド 増島良介社長に聞く


 −世界のトップシェアを誇るミシン針事業の今後の方向性はー ミシン針は、今は特にアジア市場において当社が有利な立場にいますが、これまで業界にはミシン針の規格は歴史あるドイツのブランドがスタンダードだという認識がありました。しかし、もともとドイツに多く存在していたミシン針メーカーも買収や合併などにより多くが淘汰されてしまいました。当社としては、この機会を逃さずミシン針の新しいスタンダードを構築し、認めていただけるようになりたいですね。−(※続きは本紙)
202008

▼第41回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクール 工業会 例年通り実施


 一般社団法人日本縫製機械(眞壁八郎会長)は、2020年度家庭用ミシン関係事業の一環として、『第41回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクール』を例年通り実施し、作品募集を開始している。本事業は、ソーイングの普及促進事業として学校における家庭科の授業・クラブ活動、夏休みなどを利用して次代を担う学生・生徒にミシンを使用した作品づくりを通して、手作りの喜び、ソーイングの楽しさを再認識してもらい、家庭用ミシンの利用技術の理解と普及を図ることを目的としている。(※続きは本紙)
202008

▼アックスヤマザキ 子どもたちにミシン 市場拡大に貫く信念 今も続く生産能力超えた注文


 マスク不足が話題となり始め、手作りマスクの講習なども見受けられる2月ごろから、ミシンが売れ始めた。この動きは全国各地に広がっており、各地の販売店からは徐々に解消されつつあるとしながらも『メーカーの在庫が確認できない』という声を今も聞く。(※続きは本紙)
202008

▼五光精機第60期株主総会 代取社長に山本伸幸氏 濱崎氏は代取会長に


 金属精密加工、工業用ミシン部品加工など多岐にわたる精密部品加工を手掛ける五光精機(大阪府泉佐野市)の第60期株主総会が6月18日、同社本社で開催され、代表取締役社長の濱崎忠親氏が代表取締役会長に、また取締役専務の山本伸幸氏が代表取締役社長にそれぞれ就任した。濱崎会長は、地元で議員を24年間、現在は泉佐野商工会議所会頭(1200社)という特異な経歴を持つ。激動の時代あって、その手腕を発揮し厳しい製造業の激変の時代も同社を成長企業として経営をリードしてきた。濱崎会長の期待を受けて後継社長となった山本氏は、昭和41年生まれの54歳。製造業の要である同社工場を仕切るトップとしてlこれまで現場で油にまみれて指揮を執ってきた。山本氏に話を聞いた。(※続きは本紙)
202007

▼専門店の挑戦状 25年前の状態に戻っただけ 岩崎ブラザー(三重県)これから何をするのかが問題


 「25年前の状態に戻っただけではないか。それも一過性のものだから、マスク作りでミシン販売が落ち着きつつある今、ミシンを初めて、または久しぶりに押し入れから出して使った人などをいかに日常のライフスタイルの中にミシンを置いていただけるか、これを業界としても考えないとダメではないか」と語るのは、三重県四日市市に本店を置き、名古屋市に2拠点の販路を持つ有力店 岩崎ブラザーの岩崎聡太社長だ。(※続きは本紙)
202007

▼ソーイング大好き 日本縫製機械工業会 会員登録を受付中


 一般社団法人日本縫製機械工業会(JASMA)は、会員企業5社(ジャガーインターナショナルコーポレーション、蛇の目ミシン工業、JUKI、ハッピージャパン、ブラザー工業)の協力で、ホームソーイング情報マガジン『ソーイング大好き(LOVE SEWING)』の会員登録を受付中で、会員登録をすれば会員限定コンテンツの閲覧や最新の情報をいち早く受け取れるもので、ミシンメーカー等が実施するイベントの紹介、ホームソーイング小・中・高校生作品コンクール紹介や過去の入賞者作品紹介、新商品紹介、ミシンの使い方など、盛りだくさんな内容の配信を予定している。(※続きは本紙)
202007

▼サプリナ 動画専用HP開設 掲載機種も随時追加 業種を問わず製品紹介


 特注機、一品物などの裁断機メーカーとして広く知られるサプリナ(川島 淳社長・大阪府泉北郡)は、アパレル、梱包、自動車、航空機など幅広い業種の製造メーカーに裁断機を製造・販売している。土木業界に向けて販売し好評なのが『モデルAVU-970(振動ふるい機)』だ。同機は土木工事用専用植生マットの砂・肥料・種子などの粒子の大きさを整えるために、ネットコンベアを振動させふるい選別させる装置。(※続きは本紙)
202007

▼コロナウイルスに挑む 技術・開発力を磨き 製・販の連携プレーで


 『昨年の米中貿易摩擦問題以前から、中国経済は失速していた。これに米中貿易摩擦による世界経済不況に加え、新型コロナウイルス感染拡大により世界経済はかつて経験したことのない不況の中にある』。6月の取材でヤマトミシン製造社長の近藤章吾氏は、ミシン業界を取り巻く環境を厳しい表情で語った。(※続きは本紙)
202007

▼在庫不足ぼやく販売店 ミシン人気をさらに大きく 奮闘する全国の最前線


 ミシンが売れているのにメーカーの対応が鈍い」と語る販売店の声を多数聞くようになった。特定のメーカーではなくそれら販売店は複数のメーカー名を挙げる。せっかくのミシン人気なのに、なぜメーカーとの連絡がスムーズに繋がらないのか」という接客最前線に立つ販売店ならではのボヤキでもある。(※続きは本紙)
202006

▼手芸材料も在庫不足 対応に追われる各メーカー


 手づくりマスクの拡大に伴い、糸メーカーフジックスや手芸材料メーカークロバーも各地の売り場で品切れなどが続発しており、その対応に追われている。フジックスは、4月以降、ミシン糸を中心に平時の2倍以上の受注状況となっている。5月に入り、マスク関係の需要はやや落ち着いた感はあるものの、引き続き多い受注状況が続いているという。(※続きは本紙)
202006

▼近藤ヤマトミシン製造社長  日本製ミシン再考を 好決算を牽引した日本製 業界挙げた取り組み切望


 企業が軒並み厳しい内容となった2020年3月期決算。米中の貿易摩擦以前から始まっていたとされる中国景気悪化に加え、今年1月から世界中に合っという間に蔓延拡大したコロナウイルス感染。「過去に経験したことの不況下だからこそ、日本製ミシンの地道な生産販売は好決算をリードした」と語る近藤章吾ヤマトミシン製造社長に話を聞いた。(※続きは本紙)
202006

▼蛇の目、ブラザー、JUKIが提供 ANA 医療用ガウン製造で


 ANAグループは、一般社団法人日本縫製機械工業会ミシンメンバーである蛇の目ミシン、ブラザー、JUKIのミシン機材あわせて15台の無償提供を受けて、コロナウイルス禍、医療現場の最前線で不足している医療用ガウンの製造を5月18日に開始した。当初300台の機材が必要になるかもしれないとして、ベビーロック、ハッピージャパン、ジャガーインターナショナルへも同時に情報開示を行ったところ、対応可能機種を有する5社から協力できるとの快諾を受けたものの、最終的には台数・機種が大掛かりになれば機種メンテや縫製指導に時間を要することから医療現場への迅速な供給対応ができないとして、台数と機種を絞り込んだ。(※続きは本紙)
202006

▼専門店の挑戦状 河野防衛大臣が着用 近畿ブラザー製 ブルーインパルス刺しゅうマスク


 ミシン・刺しゅうミシンの新市場開拓に航空自衛隊アクロバット飛行チーム『ブルーインパルス』を応援するかたちで、同ファンへ刺しゅうミシンの楽しさを提案するべく、毎月隔週土曜日には『ブルーインパルスデー』と称し、店先にブルーインパルスをイメージしたオリジナル刺しゅうTシャツや鞄などを展示し、昨年はブルーインパルスが飛行展示するエアフェスタ浜松にも出店した滋賀県の近畿ブラザー・・・・(※続きは本紙)
202006

▼公式HPを開設 全ミ連 技術と信頼加盟店で


 全国ミシン商工業協同組合連合会(高松紘次郎理事長)は、6月1日より公式ホームページを開設した。(※続きは本紙)
202006

▼JUKI 多摩市教育委員会へマスク寄贈 自社生産1万500枚 今後も継続


 JUKIは、新型コロナウイルス感染拡大の防止支援の第一弾として、自社の工業用ミシン、家庭用ミシンを活用して縫製した『布マスク』1万500枚を多摩市教育委員会に寄贈した。5月7日に多摩市役所にて贈呈式を行い、清原晃JUKI社長より阿部裕行多摩市長に手渡した。マスク縫製は引き続き継続し、国内7工場が所在する地方自治体などにも寄贈する予定で、また、同様に感染拡大抑止支援の一環として、国内製造拠点で医療用防護服の製造も行う。(※続きは本紙)
202006

▼非常事態宣言 大手各社の対応 感染拡大止まらぬコロナ


 安倍晋三首相は4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、コロナウイルス対応の特別措置法に基づく初の『緊急事態宣言』を発令した。対象地域は7都府県から全都道府県へと拡大、期間は大型連休が終わる5月6日までの1ヶ月間。(※続きは本紙)
202004

▼コロナ特需を実感 業界挙げた社会貢献も


 『毎日マスク関係で忙しい』長野県に4店舗を構えるミシンプラザの下枝泰孝社長は一息にそう語る。既報の通り、マスクが手に入らない状況が今も続く中、マスク作りが流行の兆しに入った。各地の手芸店だけではなく、例えば滋賀県長浜市の市役所女性職員は、縫わなくても作れるマスクと題して動画を配信した。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛規制、自宅待機要請、休業要請などいわゆる自宅などに巣ごもる現象が起こっている。手づくりマスクの動きは1月頃から見受けられた。(※続きは本紙 画像はマスク作りの件で次々に相談客が訪れる滋賀県の近畿ブラザー)
202004

▼日本のものづくり再考 新型コロナに対応 業界にある課題 日本製部品に注目の動き 中国で調達困難が理由


 中国に生産拠点を持つ工業用ミシンメーカー各社は、昨年後半から世界の景気低迷に大きく影響を与えていた米中貿易摩擦問題により大きく生産・販売を落とした。(※続きは本紙 画像は昨年の中国国際縫製機械展で人気を集める日本製ミシンブース)
202004

▼100周年記念ロゴ制作 蛇の目、内外へ発信


 蛇の目ミシン工業(齋藤真社長)は、2021年10月16日に創業100周年を迎えるが、これに合わせて100周年記念ロゴを制作し、内外に向けて発信していく。(※続きは本紙)
202004

▼ロックミシン1台で作るマスク ベビーロック支援活動中


 株式会社ベビーロック(廣方晋社長)では、日本全国でマスクの入手が困難な状況にあることから、新型コロナウイルス感染防止の一助となるようマスク作りを支援する動画を同社サイトにアップしている。(※続きは本紙)
202004

▼ベビーロック にっぽり繊維街 荒川区立活性化施設 工房運営事業に選定


 株式会社ベビーロック(廣方晋社長)は、荒川区(東京都)が日暮里繊維街で2020年12月中旬に開設する『(仮称)荒川区立日暮里地域活性化施設』内での創作スペースならびにシェア工房の整備・運営事業者に選定された。(※続きは本紙)
202003

▼ブラザー新社屋建設 総事業費400億円 24年9月完成目標


 ブラザー工業は、名古屋市瑞穂区にある瑞穂工場内に新社屋を建設する。新社屋は、延床面積約7万4000㎡の9階建てで2022年6月に着工、2024年中の完成を予定しており、総事業費は400億円程度を想定している。(※続きは本紙)
202003

▼JIAM2020開催を延期 安全面を最優先し


 一般社団法人日本縫製機械工業会は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、5月20日(水)から23日(土)までの4日間、インテックス大阪で開催を予定していた国際アパレル機器&繊維産業見本市『JIAM2020 OSAKA』について、2022年以降への延期を決定した。新しい開催時期や延期に伴う各種詳細は決まり次第発表する。(※続きは本紙)
202003

▼コロナに負けるな 自宅でゆっくりミシン時間 オリジナルマスク作り 販売店の役割多種多様


 消費税増税など国内景気の勢いが見えない年末ごろから中国に端を発した新型コロナウイルスが世界に蔓延している。死者が出るなど各国の対応は隔離だけでない措置が講じられ始めた。WHOは世界に蔓延している事を認め、現在の状況を『パンデミック(世界的な大流行)』に相当すると表明。こんな中、マスクが手に入らないことで、『手づくりマスク』の呼びかけや、実際に作ることを体験できる場所も見受けられるようになってきた。ミシン販売店でも積極的に展開に乗り出すところも出てきそうだ。全国の小・中・高等学校・及び特別支援学校が始まった最初の週末日曜日の3月1日、コロナウイルスが蔓延する以前とは打って変わり、外国偉人観光客はもとより、国内からの観光客も明らかに激減した京都繁華街で、ひと際多くの来店客で賑わう店があった。(※続きは本紙)
202003

▼新部門と営業集約化 ブラザー ミシン市場活性化に向けて 密な情報共有と迅速対応実現


 ブラザー販売・ホームファッション機器事業部は、4月1日付で、今まで以上にお客と密なコミュニケーションをとり、迅速な意思決定と営業活動に繋げていくための大掛かりな組織改革を行う。新部門として『オペレーションセンター』を発足し、組織内に『パートナーサポートグループ』を新設する。この部門が債権や受注、製品に関する問い合わせを受け持ち、営業担当がより営業活動に集中できる体制を築く。さらに営業機能を本社(名古屋)へ集約することで、意思決定をスムーズにし、営業活動の質を上げるのが狙いだ。(※続きは本紙)
202003

▼ミシン生産累計7千万台達成 大正10年創業の蛇の目


 蛇の目ミシン工業(齋藤 真社長)は、昨年(令和元年)12月13日にミシンの生産累計7000万台を達成した。同社は1921年(大正10年)に国産初のミシンメーカーとして創業し、国内生産拠点であった東京の小金井工場(当時)を経て、1969年(昭和44年)ジャノメ台湾株式会社、そして1988年(昭和63年)9月にはジャノメタイランド株式会社での海外生産も加わるなどして、現在の国内生産拠点である東京・八王子市の東京工場とともに、令和元年12月に生産累計7000万台達成に至ったもの。(画像は法人機種の代表格 アトリエ7S)(※続きは本紙)
202002

▼第19回東京国際キルトフェスティバル 『教える』事の重要性 高齢化進むキルト市場


 第19回東京国際キルトフェスティバルが1月23日(木)から29日(水)まで東京ドームで開催された。来場者は会場のキルト作品の数々を堪能した。ミシンメーカーや各種材料メーカーブースでは、キルトキルト市場拡大を念頭においた啓蒙活動も含め、周辺機材の宣伝活動も行った。(※続きは本紙)
202002

▼刺しゅうミシンの販売から PRの後に工業用ミシン 堺ミシン(大阪)育てるのも販売店の仕事


 『100万円を超える職業用刺しゅうミシンPRを購入したお客様は、独自で付加価値サービスとしてビジネスを広げていく方もおられれば、ある程度刺しゅうが出来るようになると、自分で販売するための洋服づくりや様々な商品製造に進まれる方もおられます』(※続きは本紙)
202002

▼メーカー直販サイトを開設 保証期間も3年に アックスヤマザキ 部品購入可能に


 創業73年のミシンメーカーアックスヤマザキ(山崎一史社長・大阪市)はシリーズで20年以上40万台以上の実績を積み上げてきた『山崎範夫の電子ミシン』のメーカー直販サイトを2020年2月1日(土)にオープンした。(※続きは本紙)
202002

▼DD電子千鳥と2本針本縫角縫 ブラザー 新製品2機種発売


 ブラザー工業は、本縫ダイレクトドライブ電子千鳥縫ミシン『NEXIO Z―8550B/Z-8560B』と2本針本縫ダイレクトドライブミシン・2本針本縫ダイレクトドライブ角縫ミシン『NEXIO T-8421D/T-8422D/T-8722D/T-8452D/T-8752Dの2機種を1月から国内販売開始した。』(※続きは本紙)
202002

▼第19回東京国際キルトフェスティバル ミシンメードの魅力発信


 東京国際キルトフェスティバル実行委員会(NHK・読売新聞社・東京国際キルトフェスティバル組織委員会)は2020年1月23日(木)~29日(水)の7日間、『第19回東京国際キルトフェスティバルー布と針と糸の祭典―』を東京ドームで開催する。(※続きは本紙)
202001

▼縫製機械整備 技能検定で優秀成績 宇部さん(JUKI1級)と鷲沢さん(蛇の目2級)


 東京都および東京都職業能力開発協会はこのほど、平成30年度後期および平成31年度前期技能試験受験者成績優秀者表彰式を行い、30年度後期に縫製機械整備職種1級を受験したJUKIカスタマービジネスカンパニー縫製パーツ事業推進部縫製技術サポートグループテクニカル支援チームの宇部洋明氏ならびに2級を受験した蛇の目ミシン工業研究開発本部要素開発部開発グループの鷲沢遼亮氏がそれぞれ縫製機械整備職種受験者の中で最上位の成績優秀者として表彰された。(※続きは本紙)
202001

▼スマート化を進める縫製工場 ㊤岩手モリヤ森奥社長


 岩手県久慈市の岩手モリヤ(森奥信孝社長)は、縫製指図書(仕様書)には指示が無い独自の工程を入れ込み、経験や勘に頼る事のないミシンメードによるものづくりを追求し、製品への仕上がりに反映させている。(※続きは本紙)
202001

▼サプリナ 特注機で存在感 作業者不要の製品 裁断作業の革新へ


 特注機、一品物などの裁断機メーカーとして広く知られるサプリナ(川島 淳社長・大阪府泉北郡)は、アパレル、梱包、自動車、航空機など幅広い分野の裁断機を製造・販売している。(※続きは本紙)
202001

▼b‘college2019 販売第一線向け ブラザー『楽しさ』追求


 ブラザー販売ホームファッション機器事業部は、11月26日(火)はブラザー販売東京事業所で、また28日(木)はTKP新大阪ビジネスセンターで『b‘カレッジ2019』を開催した。全国のブラザー特約店を東西2グループに分けた講習会は、実際に接客や各店舗で講習会を行っているスタッフに向けた実践に徹した充実の内容となった。(※続きは本紙)
202001

▼専門店の挑戦状 接客で価値を届ける 堺ミシン商会(大阪)


 『極端に言えば何でもありです。無限に提案できます』と自店舗に設置しているブラザー職業用ミシンPRを見ながら笑顔で語るのは、堺ミシン商会の中埜博行氏だ。(※続きは本紙)
202001

▼JIAM2020 OSAKA 日本ならではを『1チームで』


 来年5月に開催される一般社団法人日本縫製機械工業会=JASMA(眞壁八郎会長)主催の『国際アパレル機器&繊維産業見本市(JIAM2020 OSAKA)』の記者発表会が11月8日(金)16より大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で行われた。(※続きは本紙)
201911

▼観戦者およそ1600名 プロバスケの東京エクセレンス ムラコシ精工初の冠試合


 ムラコシ精工(村越雄介社長)はがゴールドパートナーシップ契約を結んでいるプロバスケットボールB2リーグ所属チームの東京エクセレンスが11月11日・12日にバンビシャス奈良と対戦し、同社初となる冠試合で一勝一敗の五分となったものの、目当ての選手を間近に見ようと男女中学生や高校生、バスケファンらおよそ1600名で両日とも大いに盛り上がった。(※続きは本紙)
201911

▼日本・アフリカビジネスEXPO 安倍首相らブースに ヤマトミシン製造


 『アパレル製造業のスタートアップに寄与するヤマトミシンの実機実演を交えた提案に、アフリカ諸国からの多数の来場者が強い関心を示された』 8月28日から30日まで横浜市で開催されたTICAD(アフリカ開発会議)の公式サイドイベントである『日本・アフリカEXPO』にヤマトミシン製造が出展。安倍総理大臣がエジプト・アラブ共和国エルシーシ大統領をエスコートしながら同社ブースを訪問、近藤章吾社長と談笑する場面がNHKニュースで連日放映された。(※続きは本紙)
201911

▼不況の中国でCISMA2019 メーカー再編の話も浮上 コピーが脅威となる展示会


 世界最大規模の縫製機械展『中国縫製設備展覧会・CISMA2019』が9月25日(水)から28日(土)までの4日間、中国上海市の上海新国際博覧センターで開催された。今回のテーマは『一帯一路―縫製技術向上とその解決方法』。(※続きは本紙)
201910

▼メイカーズを子会社に 国内最大のシェア工房 ベビーロック コト消費を加速


 株式会社ベビーロック(廣方 晋社長・東京都千代田区)は、国内最大級のシェア工房として活動している『メイカーズベース』を運営する株式会社メイカーズ(東京都目黒区・2013年設立)の発行済株式のすべてを取得し、8月30日に子会社化した。(※続きは本紙)
201910

▼専門店の挑戦状 坂本ミシン(宮城) 女性客のサロンに 楽しい空間と時間提供


 宮城県塩釜市南町の坂本ミシン商会(代表・坂本洋氏)を訪ねた。3年前に他界した当時代表だった今朝治氏は、まだ町の中に船や漁具が散在していた東日本大震災3か月後に訪問した本紙記者に『立っていられるような揺れではなかった。あんな地震を今まで生きてきた90年間で一度も経験したことはなかった。本当に怖かった』と語っていたことが今でも忘れられない。(※続きは本紙)
201909

▼2019松島基地航空祭 オリジナル刺しゅうに人気 刺繍市場拡大の火種


 各地の航空自衛隊基地が開催している航空祭が、老若男女問わず人気を集めているのは報じられているニュースの通り。その中心的存在がアクロバット飛行チームブルーインパルスだ。(※続きは本紙)
201909

▼工業会出展 経済産業省子どもデー ミシンを使ったものづくり


 一般社団法人日本縫製機械工業会は8月7・9日の両日『経済産業省子どもデー』に出展した。これは文部科学省主催の『子どもが霞が関見学デー』に開催日を合わせて同時期開催されたもので、一般の親子や職員の子ども向けに経済産業省の政策に関わる展示・企画等を実施することにより政策を広報する機会であったり、また職員が子供に職場を見せる機会をつくることで親子のコミュニケーションを活性化したりすることを開催主旨としたもの。(※続きは本紙)
201909

▼蛇の目 新集塵方式を採用 基盤分割ロボット発売


 蛇の目ミシン工業は、好評発売中の基盤分割ロボットに、切粉を下方から吸引する新集塵方式を採用した基盤分割ロボット『JR3303EBV』を8月1日より新たに発売した。(※続きは本紙)
201909

▼人気の親子ソーイング JUKI 絆深める感動時間 広がるミシンの楽しさ


 JUKIは、夏休み期間中の7月25日と26日の2日間、多摩市にある本社で『親子ソーイング教室』を開催し、41組88名の親子が参加した。(※続きは本紙)
201908

▼美成産業 地場産業が挑む下着の悩み トランスジェンダー向け縫製 ワン&オンリーの精神で


 滋賀県彦遠市は繊維産業、とりわけ女性下着の生産地として知られてきた。いわゆる地場産業としてピーク時の出荷額は年間50億円を超えていたが、安い海外製品の台頭で、現在はおよそ3分の1になった。この地場産業を支えている下着メーカーなどで作るグループが、社会問題としてクローズアップされているLGBTの1つ、生まれ持った性と心の性が違ったり、性別の認識がはっきりしないと悩むトランスジェンダーに向き合った活動を始めた。(※続きは本紙)
201908

▼木下精密工業 海外からの注文に対応 特許庁発行『とっきょ』にオートボビンチェンジャー


 特許庁が発行している冊子『とっきょ4・5月号』の第5回知的総合支援窓口へようこそ!のコーナーで木下精密工業(名古屋市)のオリジナル製品で世界から注目、人気を集めているオートボビンチェンジャーが漫画となって取り上げられ、同社の模倣製品対策への取り組みなどが紹介された。オートボビンチェンジャーは、工業用ミシンに付帯する装置で、最大8個のボビンが装填されボビンの糸がなくなれば、ボビンが自動で交換されるという同社オリジナル製品。(※続きは本紙)
201907

▼スキャンカット専用カットデータ 『ディズニーコレクション』


 ブラザー販売は、紙や布を思い通りの形にカットできるカッティングマシン『ScanNCut(スキャンカット)』シリーズのアクセサリーとして、人気ディズニーキャラクターのカットデータ『Disney Collection(ディズニーコレクション)』4種類を6月下旬に発売した。(※続きは本紙)
201907

▼JANOME 充実企画で賑わう キルトギャラリー研修会


 蛇の目ミシン工業では、毎年春と秋に2回開催しているJANOMEキルトギャラリー研修会。今春は『革の特性とレザークラフト体験』をテーマに第15回目の研修会を5月下旬に同社本社カンファレンスルームで行った。この研修会は、内外で活躍しているキルターらとともに様々な知識の習慣と見聞を広めること、さらに親睦を深めることを目的に座学や実地研修というかたちで開催されているもので、多い時には40名ほどのキルターらが参加して毎回研修会は熱のこもった内容で賑わいを見せている。(※続きは本紙)
201907

▼専門店の挑戦状 ミシンって楽しい 山下ミシン商会(鹿児島)


 『ミシン販売店は、この10年間で店舗力を上げてきたか。上げた店舗は全国に何軒ほどあるか。ミシン販売店は手芸店や糸屋など同業者に押され、消えていくのではなく、マーケットに消されていくのです』と強い口調で語るのは、大型キルト展やホビーショーなどに加え、ミシンメーカー各社の勉強会などにカメラ持参で参加する鹿児島県鹿児島市に本社を置く山下ミシン商会の山下哲朗社長だ。(※続きは本紙)
201907

▼高速かつ卓越した模様精度を実現 大型縫製エリア搭載 BAS-370H/375H ブラザー9月から発売


 ブラザー工業は、ブリッジ型プログラム式電子ミシンの縫製エリアを拡大した新モデル『NEXIO BAS―370H』『NEKIO BAS-375H』を本年9月より発売を開始する。ブリッジ型プログラム式電子ミシンとは、従来のアームベッド型機構に代わり、厚物やカー用品などの縫製物に対応した大型縫製エリアを有するミシン。(※続きは本紙)
201907

▼公益財団法人日本手芸普及協会 50周年 指導者育英手芸の普及に多大な貢献


 1969年の設立以来、手芸指導者の育成、手芸による社会貢献活動を行い続けている公益財団法人日本手芸普及協会(伊藤紀之会長・瀬戸信昭理事長)は6月12日、設立50周年記念・祝賀パーティーを東京・新宿区のハイアットリージェンシー東京で、主催関係者および多くの来賓・ミシンメーカーなど合わせておよそ200名が出席するなか第一部を記念式典、第二部を祝賀パーティーとしてとして盛大に開催した。(※続きは本紙)
201907

▼4万7千名来場 テックスプロセス テクテキスタイル


 縫製機器および関連加工技術の国際専門見本市『テックスプロセス』および産業用繊維・不織布の国際専門見本市『テクテキスタイル』の2つの国際見本市が5月14日から17日までドイツ・フランクフルト国際見本市会場で開催された。出展者は181社(59ヵ国・地域)、来場者はおよそ4万7千名(116ヵ国・地域)となりそのうち現地法人を含めた日系企業は両見本市合わせて42社の規模となった。(※続きは本紙)
201906

▼TISM元年スタート 自動車・航空宇宙・医療など 新技術でビジネス拡大


 工業用刺繍機メーカー世界トップのタジマグループであり、『TAJIMA』ブランドの製造を担ってきた東海工業ミシン(愛知県春日井市)が今年4月で創業75周年を迎え、これまでの『縫い』の技術を生かし、さらなる事業拡大、新たな価値創造を目指し令和元年となった5月1日、社名を『株式会社TISM』とし、業務をスタートさせた。(※続きは本紙)
201906

▼情報機器中心に ブラザー東京ショールーム 東京・京橋リ・オープン


 ブラザー販売(東京都中央区京橋)の東京事業所の1,2階にある『ブラザー東京ショールーム』を、ビジネス向けのブラザー製品を体験できるスペースとして5月24日にリニューアルオープンした。(※続きは本紙)
201906

▼帽子工場から高い信頼 最近では革関係の相談も 睦ミシン(大阪)


 『大町理事長の人柄が良くて出展をい決めた』大阪府ミシン商業協同組合が主催する大阪ミシンショーへの出展に際し、ある販売店社長が本紙記者に語った言葉がある。組合執行部からも『兄貴』として親しまれているのが大阪市東成区の睦ミシン代表取締役の大町敏之氏だ。(※続きは本紙)
201905

▼信頼の宮本プーラー アパレルから異業種まで 幅広い業種から高い支持


 『宮本プーラー』で知られる宮本ミシン(大阪府松原市)は、今日も業界に愛されるミシンの付帯装置メーカー、またミシン販売店として活躍している。現在代表を務めているのは、創業者であり父であり『宮本プーラー』開発者である兼三氏の長男の洋二氏だ。(※続きは本紙)
201905

▼海外製の高級品など 過去最高の売上 袖山・大阪ミシンショーで


 袖山(袖山大三郎社長・大阪市)は、大阪ミシンショーで、ホビークラフト愛好家に向けた商品を多数展示、デモなども行った結果、『これまでも大阪ミシンショーに参加してきたが、過去最高の売上となった』(袖山社長)。(※続きは本紙)
201905

▼ものづくり・商業 サービス生産性向上促進補助金 第2次締め切りは5月8日 機械・ソフトなど50万円以上


 中小企業庁は、平成30年度補正予算『ものづくり・商業サービス生産性向上促進補助金』(以下、ものづくり補助金)の公募を2月18日から5月8日までの期間行っているが、今回の公募は2段階の締め切りを設けており、第一次締め切りは2月23日終了、第二次締め切りは5月8日となっている。(※続きは本紙)
201904

▼32社の出展で個展 4月19日 20日パルセいいざか 小山ミシン セミナーも併催


 小山ミシン商会(小山榮三社長)は、4月19日(金)・20日(土)『第6回 ミシンショーin 福島』をパルセいいざか(福島市飯坂町)で32社が出展し開催した。両日とも会場内セミナーコーナーにおいて『この作業、どのように“カイゼン”するかⅡ~改善事例の紹介~(小山ミシン商会)』、『皮革加工の基礎知識』(ニッピ機械)も併せて行った。(※続きは本紙)
201904

▼危機感増す中国市場 CISMAにも影響 消費低迷で縫製工場直撃


 今年9月に上海で中国最大のミシンショー『CISMA2019』が開催されるが、米国との貿易・通商対立の影響も受けて、中国での景気減速が深刻化してきた。このことによる消費低迷の直撃を受けて、世界最大の縫製工場にも設備投資を相次いで見合わせる動きも出てきたようだ。(※続きは本紙)
201904

▼増える全国からの問い合わせに対応 ミシン販売店 それぞれに秀でた特徴 共通しているには『修理技術』


 ミシンを楽しみたくなった・・。全国各地で開催されているイベントに行って、あるいは友人・知人の話を聞いて、テレビで、ラジオで・・。ミシンを楽しんでみたいと思ったら是非全国のミシン販売店に問い合わせるか、足を運んで欲しい。(※続きは本紙)
201904

▼ファスナー縫製合理化装置 ジーンズ用 JUKIとYKK共同開発


 JUKIとYKKは、両社の有する縫製の技術・知識とファスニング製品を活用し、2018年度に『ジーンズ用ファスナー縫製合理化装置』を共同開発した。2018年10月にジーンズ縫製工場に装置を導入し、生産を開始している。ロボットアームを活用した縫製や生地の自動搬送などの技術を用いて、ファスナー付けの合理化を実現。(※続きは本紙)
201903

▼進化間違いなし 技術向上のCISMA


 CISMA2017は主催者である中国縫製機械協会の何燁理事長が開会式の挨拶の中、自動機、インダストリー4・0などの実現を掲げ、これまでの労働集約型産業からの脱却を示唆した。(※続きは本紙)
201902

▼キルト市場縮小で 再考のタイミング


 国内で活躍するキルト作家・指導者でもある嶺井壽美子氏は、キルト業界について率直に語ってくれた。キルト市場縮小とも言えるこの言葉は、実は広く同様のキルト作家からもここ数年よく聞く内容とおおよそ同じだ。(※続きは本紙)
201902

▼メモリークラフト9450QCP 蛇の目コンピュータミシンの最高峰 全国直営店で販売


 蛇の目ミシン工業は、コンピュータミシンとして同社最高峰のモデルで、卓越した縫い品質と使いやすさを実現し、ヘビーユーザーやキルターの高い要求にも応える最高級コンピュータミシン『Memory Craft(メモリークラフト)9450QCP』を2月4日から全国の直営支店を通じて販売開始した。価格は42万円(消費税別) 新たにルーラーワークモードを搭載し、定規を使ったルーラーワークキルティングが可能になり、さらに豊かな表現を楽しめる。(※続きは本紙)
201902

▼大場社長 大志持ち飛躍へ 蛇の目賀詞交歓会で


 蛇の目ミシン工業(大場道夫社長)は、1月10日午前11時30分から東京八王子の京王プラザ八王子で『2019年賀詞交歓会』を蛇の目ミシン協力会会員、購買先企業らを招き賑々しく開催した。大場社長は『2021年の創業100周年を一通過点として永続して成長するには次期中期経営計画は非常に重用であり、大きな大志を持って飛躍につなげる』と力強く挨拶した。(※続きは本紙)
201902

▼最新提案随所に 盛況の大阪ミシンショー 7957名が来場


 2月15日(金)16日(土)の2日間『温故知新』をテーマにインテックス大阪で『第51回大阪ミシンショー』(主催 大阪府ミシン商業協同組合・大町将之理事長)のが開催された。2日間で7千957名(昨年7千692名)の来場があった。(※続きは本紙)
201902

▼ブラザー110周年企画展 佐々木社長『修理から学び、開業へ』 安井相談役『初心とチャレンジ精神を』


 ブラザー工業は、昨年4月に創業110周年を迎えた。安井兼吉氏が1908年、名古屋市熱田区伝馬町にブラザー工業の前身、安井ミシン商会を設立し、ミシンの修理ならびに部品の製造を開業したことが原点だ。明治維新後、西洋から入ってきた文化の1つに『帽子』があり、名古屋は麦わら帽子に使用される麦の産地で、特に伝馬町は全国的にも製帽地域として有名で、製帽用ミシンの需要が旺盛だった。このことが兼吉氏がミシンの修理を手掛けるきっかけになったと考えられている。その後、家業を継いだ兼吉氏の長男である正義氏の『ミシンの国産化実現、輸入産業を輸出産業にしたい』という熱い思いは、弟である四男の実一氏と共に実現へと動き出す。ブラザー工業は昨年12月14日(金)に、今年3月30日までブラザーミュージアム(名古屋市瑞穂区)で開催されている『ブラザー110周年企画展』に関係者を招待した。(※続きは本紙)
201901

▼木下精密 創立70周年記念祝賀会 木下社長『お客様に信頼され』世界の縫製産業に貢献


 工業用ミシン部品を中心に、航空機部品、一般産業機器部品など多種多様に亘る精密部品加工で知られる木下精密工業(名古屋市)は、昨年創立70周年を迎えたことに加え、代表取締役社長の木下治彦氏が、昨年秋の叙勲において旭日単光章を受章したことも重なり昨年11月23日名古屋市東区の木曽路徳川店で社員に加え、愛知県工業用ミシン商業協同組合事務局長 鬼頭邦夫氏、元ブラザー販売取締役 藤原徹朗氏、加藤機械研究所 代表取締役社長 加藤 征氏や三菱重工OB他9名を招き記念祝賀会を行った。(※続きは本紙)
201901

▼2019大阪ミシンショー『温故知新』テーマに 後継者問題への講演会も


 今年2月15日(金)・16日(土)の2日間、インテックス大阪で『第51回大阪ミシンショー』が開催される。主催者は大阪府ミシン商業協同組合。この記者発表会が昨年12月14日(金)午後3時から同組合会議室で行われた。(※続きは本紙)
201901

▼揺らぐ中国部品メーカー 調達に問題抱えるミシンメーカー


 昨年秋頃、複数の国内部品メーカーから、これまで取引きのなかった大手ミシンメーカー部品担当者が訪問してくるという話を聞いた。メーカーも複数だ。ほんの数か月前舞い込んできたという話では、今では月に700万円ほどの取引になっているとも聞く。(※続きは本紙)
201901

▼新規開拓へ本腰 ブルーインパルス オリジナル刺しゅうに手応え近畿ブラザー 防衛省も興味


 『ミシンの魅力を力強く広めるの難しい』。『入園入学』(でミシンが売れる時代は終わった)はない』。全国のミシン販売店は異口同音に厳しい表情で語る。(※続きは本紙)
201901

▼日本環境設計 サーキュラーエコノミー推進 JBKSで島精機とコラボ


 日本環境設計(高尾正樹社長・東京都千代田区)は、あらゆるものを循環させるCircular Economy(サーキュラーエコノミー)を推進している。消費者の身の回りにあるもの、使用された後に回収、リサイクルされ、その後、新たに同様の製品になり販売されもう一度消費者のもとに戻ってくる、というもの。この取り組みがジャパンベストニット(JBKS)2018に出展した島精機製作所ブースで紹介され話題を集めている。(※続きは本紙)
201901

▼工業会 JAPANパビリオン拡大 6社1団体ドイツ・フランクフルトテックスプロセス


 一般社団法人日本縫製機械工業会は、5月14日から17日までドイツ・フランクフルト国際見本市会場で開催されるTexprocess2019に、工業会会員企業向けのブース『JAPANパビリオン』を企画し、前回2017年に好評を得たことから今回は規模を拡大して出展する。(※続きは本紙)
201901

▼蛇の目 篠原さんデザイン ソーイングパターン発売


 蛇の目ミシン工業は、タレント・歌手・女優・宙(そら)ガール、デザイナーとして活躍中の篠原ともえさん自身がデザインしたソーイングパターン(オリジナルタグ2枚付き)の販売を11月15日から開始している。このTOMOE SHINOHARA Design Patterns 「かんたん★フリルワンピース」と「ラウンドトートバッグ&ポーチ」は、同社直営支店、全国イオングループ手芸専門店のパンドラハウスで販売中。(※続きは本紙)
201812

▼タジマ デジタルステッチハウスオープン


 タジマ工業(田島英樹社長・名古屋市東区)は、平成30年12月15日(土)名古屋市中区栄3丁目に刺しゅうミシン体験工房『デジタルステッチハウス』をオープンした。自由に描いたイラスト・文字を刺しゅうする『手描き刺しゅう』やデザインテンプレートから選べる『セレクト刺しゅう』などのワークショップ体験を行うことができる。多頭式刺繍機ブランドの直営工房は日本初だ。(※続きは本紙)
201812

▼和布で楽しむキルト 片桐好子さん


 和のキルト作家として内外で活躍している片桐好子さん(キルトスペースYOSHIKO)の主宰する『近鉄文化サロン奈良~和布で楽しむキルト グループ作品展』が11月6日(火)から8日(木)までの3日間、奈良県文化会館で開催された。大小100点を超える和布を使ったキルト展は、片桐さんの近鉄文化サロン奈良における教室に通う生徒たち14名も加えた作品の数々が来場者の目を釘付けにした。(※続きは本紙)
201812

▼テクテキスタイルとテックスプロセス 3つのマイクロファクトリーなど 2019年5月14日から


 産業用資材と不織布の国際見本市『techtextile(テクテキスタイル)』と縫製機器・関連技術の国際見本市『texprocess(テックスプロセス)』が2019年5月14日から17日の4日間、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場で開催される。そのドイツではインターネット導入による生産の自動化、ITやセンサー技術を使って多くの企業や工場を結び、生産に関する情報を共有、受発注から生産管理までを自動化するなど、生産過程のデジタル化を進めて生産効率を高めるインダストリー4・0(第4次産業革命)を2011年に提唱、消費者情報までもリアルタイムで把握でき多品種少量生産、大量生産並みのコストで提供できるマスカスタマイゼーションの姿も見本市で情報発信する。(※続きは本紙)
201812

▼ブラザー 業界初の機能搭載 ScanNCut(スキャンカット)SDX1200発売


 ブラザー工業・ブラザー販売は10月中旬から発売した業界初となるカットする紙や布などの素材の厚みを検知し、刃を自動調整する機能を搭載した『カッティングマシン ScanNCut(スキャンカット)DX』の新製品発売体験会を10月16日、東京・中央区銀座のGINZA PLACEコモンギンザで行った。SDX1200は7万9800円、SDX1000は5万9800円。(ともに税別)(※続きは本紙)
201811

▼Sakura BLS-5 ベビーロック 世界初の『エア針糸通し』50周年記念モデルとして新発売


 ベビーロック(廣方 晋社長・東京都)は、ベビーロック50周年記念モデル『Sakura BLS-5』を11月下旬より発売開始する。これに先立ち順次全国9か所で販売店を対象に製品説明会をスタートした。同機は2009年9月に新発売され、ベビーロックのメイン機種として今も絶大な人気を誇るBL69WJの後継機種であり最上位機種という位置づけとして、同社ならではの『世界初』という革新的技術を持つ画期的ロックミシンとして、説明会皮切りの大阪地区に参加した関西エリアのミシン販売店から好評だ。充実の販売促進に期待の声が上がる。(※続きは本紙)
201811

▼第7回パッチワークキルトカーニバル 2018in KYOTO 魅力あふれる300点の作品 キルト市場拡大にミシン


 『第7回パッチワークキルトカーニバル2018in KYOTO』(主催・キルトカーニバル実行委員会 高橋恵子パッチワークキルトスクール内)がキルトスペースYOSHIKOなど全国16のスクールが集い10月26日(金)から10月29日(月)までの4日間、京都市勧業館みやこめっせで開催された。全国のキルト作家250名による300点の作品の数々が訪れた来場者の目を釘付けにした。(※続きは本紙)
201811

▼研修会 米国から講師迎え 盛況のJANOMEキルトギャラリー


 国内外で活躍するキルターと研修・情報交流・親睦を深めることを目的とした蛇の目ミシン工業主催の『JANOMEキルトギャラリー研修会』が10月19日、本社カンファレンスルームで第14回目の研修会を行った。(※続きは本紙)
201811

▼友縫機械 シャツ台衿付けと衿地縫い兼用自動機


 友縫機械は『ニットシャツ台衿付け縫いおよび衿地縫い自動機U-3403-D』を新発売した。シャツの台衿付けと衿地縫いの兼用自動機で、高能率対応の3ポジション機構で首廻りが600ミリまで可能な最新鋭機となる。(※続きは本紙)
201811

▼ヤマト 減資からさらに攻め


 ヤマトミシン製造は、平成30年10月13日を効力発生日として、資本金の額を2億6千342万8千230円減資して1億円とした。このことについて同社代表取締役の近藤章吾氏が次のように本紙に語った。(※続きは本紙)
201810

▼専門店の挑戦状 堺ミシン(大阪)無限の可能性 異業種に広がるPR


 『極端に言えば何でもありです。無限に提案できます』と自店舗奥に設置しているブラザー職業用刺しゅうミシンPRを見ながら笑顔で語るのは、堺ミシン商会(大阪府堺市)の中埜博行氏だ。同氏はここ数年、積極的に異業種向けに露出を上げる上げるためと様々な展示会にPRを持ち込み出展参加している。同氏に話を聞いた。(※続きは本紙)
201809

▼外務省 2017年度版 開発協力白書―日本の国際協力― 日本の生産性向上 ノウハウを伝える


 JICAパキスタン・アパレルプロジェクト第一期2年間が終わりその活動の一貫が外務省『2017年度版 開発協力白書―日本の国際協力―』で紹介されている。(※続きは本紙)
201809

▼友縫機械 衿地縫い自動機パターン形彫り装置付き U-3412-Dリニューアル


 友縫機械は『衿地縫い自動機(パターン形彫り装置付き)』U-3412-D』をリニューアルし発売開始した。(※続きは本紙)
201809

▼蛇の目 スマホなどで操作 スマートミシン誕生


 蛇の目ミシン工業は、世界で初めてスマートフォンやタブレットをワイヤレス操作端末とした260種類のデザイン内蔵小型刺しゅう専用のスマートミシン『IJ521』の販売を8月27日からスタートした。全国有名家電量販店で販売する。価格はオープン価格。(※続きは本紙)
201809

▼家庭用ミシン各社が出展 経産省子どもデー


 一般社団法人日本縫製機械工業会は8月1・2日の両日、『経済産業省 子どもデー』の開催に合わせ、昨年に引き続いて家庭用ミシンメーカー6社(ジャガーインターナショナルコーポレーション、蛇の目ミシン工業、JUKI、ハッピージャパン、ブラザー工業、ベビーロック)が、同省内のイベントに出展した。(※続きは本紙)
201809

▼手芸普及協会 手づくりジュニアクラブ 全国5会場で929名


 公益財団法人日本手芸普及協会は、子ども達の夏休み期間中に合わせ、手芸が好きな小・中学生が楽しく手づくり体験ができると特別イベント『手づくり大好きジュニアクラブ』のイベントを7月東京会場を皮切りに8月まで全国5か所のヴォーグ学園内で開催した。(※続きは本紙)
201809

▼島精機 岡山プライベートショー 学生服をホールガーメントで 新サンプルで初提案


 島精機製作所は、8月29日(水)~31日(金)までの3日間、『岡山プライベートショー』を岡山県総合展示場コンベックス岡山小展示場において開催した。(※続きは本紙)
201809

▼専門店の挑戦状 坪井ミシン(岡山)誰も出来ない事を 改造力で顧客全国に


 ユニフォーム、学生服、デニムなどの産地として知られる岡山県倉敷市児島で活躍するミシン販売店の1社で、ブラザー、ペガサス、ヤマト特約・代理店有限会社坪井ミシン工業所の坪井章博社長は『ミシン販売業者として、メーカーのミシンをそのままユーザーに販売する販売店の時代は終わった。お客様のニーズをカタチにする販売店しか生き残れない』ときっぱりと口にした。(※続きは本紙)
201809

▼各種ベルトカッター好調 エース(岡山)部品加工も売上の柱に


 『エースのベルトカッター』で知られるエース(森澤英樹社長・岡山県倉敷市)は、昭和42年の創業以来、主にアパレル関連機器、ベルトカッターの製造・販売を行ってきた。国内はもとよりアメリカをはじめ、イギリス、ドイツ、フランスなど広く海外にも輸出している。(※続きは本紙)
201809

▼ブラザー 初心者向けミシン刷新 『テディ』の2機種発売


 ブラザー販売は、家庭用ミシンの新製品として、コンパクトサイズはそのままに、縫製品質が向上した『テディ300』『テディ100』を7月上旬から発売開始した。メーカー希望小売価格は『テディ300』103,000円(税抜き)『テディ100』90,000円(税抜き)。ブラザーは、家庭用ミシンにおいて初心者向けの入門モデルから上級者向けの高機能モデルまで、幅広いラインアップを取り揃えている。このほど、初心者向けの入門モデル『テディ35』『テディ55』の後継機種として、新製品を2機種投入した。コンパクトサイズは維持しつつ、製品本体の使いやすさを向上させ、また、使い方動画やミシン教室などのソフト面のサービスも強化することで、ミシンによって広がる手作りの楽しさを提案していく。(※続きは本紙)
201808

▼求められる正統派の販売店 専門店だけが持つ誠実販売 プロから子供たちにも真心で


 販売業界で修理や新設など動きが出てきているという。ミシン組合では最大規模の大阪府ミシン商業協同組合理事長の大町敏之氏は、『今後の組合活動の課題の1つとして、組合員の減少に歯止めをかけるべく、新しく加入いただけるような活動もして参りたい』と話す。(※続きは本紙)
201808

▼製・販両面の強さを熟知 タジマ工業 田島英樹氏社長に 柔軟性豊かな国際派


 4月26日に開催されたタジマグループの定時株主総会ならびに取締役会において、タジマ工業代表取締役社長に就任した田島英樹氏に話を聞いた。同氏は1972年(昭和47年)9月生まれの46歳。東海タジマグループトップの田島仁志会長の次男。英樹氏は、刺繍市場の世界動向について、『大きく成長や拡大、あるいは縮小や衰退などと言った動きはないものの、刺繍は、付加価値として世界の人たちに愛され大事にされてきた』と語る。(※続きは本紙)
201808

▼『お客様相談窓口』設置 SUISEI 卓輝工業


 『SUISEI』ブランドで知られる国産アタッチメント・特殊ラッパメーカーの卓輝工業(山下博史社長・大阪府堺市)は、同社のラッパなど特殊アタッチメントへの問い合わせ対応の1つとして、同社内に工業用・職業用ミシン数台を常に動く形で設置している。(※続きは本紙)
201808

▼専門店の挑戦状 あらゆる手段で掘り起こし 滋賀・近畿ブラザー


 『ミシンを楽しむ人を増やしたい。広がる世界を感じていただきたい』との思いで『掘り起こし』を積極的に行っているのが滋賀県大津市の近畿ブラザー(橋和田 證社長)だ。取締役専務の恵一氏と数代さん夫婦は『人と人との繋がりを大事にできる店としていろいろな趣味の人が集まってくれれば嬉しい』と手芸にこだわらずクッキングなど幅広い講習会を連日開催している。新たな取り組みも行うなどミシン需要拡大を狙う。(※続きは本紙)
201808

▼カバー系部品の宝輝工業所 梶原達雄氏社長に


 針板・糸道、カバー系の部品メーカーとして知られる宝輝工業所は7月1日付けで梶原達雄氏が代表取締役社長に就任した。これまで代表を務めた等氏は会長に。達雄氏は等氏の長男。(※続きは本紙)
201808

▼『極』購入者にプレゼント 新製品キャンペーンなど ベビーロックキャンペーン実施


 ベビーロックは、8月1日から9月30日までの2か月間、職業用ミシン『エクシムプロEP9400LS極(きわみ)』を購入した人にもれなく、同社製品を使ったバッグ作りをわかりやすく解説した書籍『はじめての帆布と革のバッグ』と、厚物の縫製時に便利なアタッチメント3点のセット(合計8,200円相当)をプレゼントするキャンペーンを実施する。(※続きは本紙)
201808

▼ムラコシ精工創業100周年 中核の2事業部邁 機能性・難削加工に心血注ぐ


 1918年(大正7年)、東京・大崎の地で村越政右衛門氏が村越鉄工所として創業した現・ムラコシ精工(村越雄介社長)は8月、創業100周年を迎えた。初代社長の政右衛門氏は、横須賀海軍廠に務め、その後大崎で創業、1920年代には渋谷区に工場増設、1938年小金井工場(東京・小金井市、現在本社)、1966年福島県で勿来工場を操業、1984年山梨県笛吹市に1998年までの間にスライドヒンジ専門工場、第2、第3、山梨事業所、御坂工場を相次いで拡張新設、2003年福島県いわき市にいわき南台工場、翌年いわき第2工場、2013年韓国・安山工場を設立し、ネジ、航空機部品、ミシン部品、自動車用重要保安部品、家具用金具、住インテリアにいたる業容の変更・拡大を図ってきっている。(※続きは本紙)
201808

▼JIAM2020出展募集開始 工業会 賛助会員4社入会


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は6月8日、第49回定時総会を東京都千代田区丸の内の日本工業倶楽部で開催し全ての議案が可決承認された。引き続き行われた懇親会で眞壁会長、来賓の経済産業省製造産業局産業機械課の片岡隆一課長、美馬成望副会長(JIAM2020OSAKA実行委員長)がそれぞれ次のような挨拶を行った。(※続きは本紙)
201807

▼ペガサス LaRgo GXTシリーズ新製品発表会 全国6か所で開催 大阪でも販売店参集


 ペガサスミシン製造が1月から6月まで全国6会場で開催している『LaRgo(ラルゴ)』(FS700P-Aシリーズ左右独立差動調節機構搭載 オイルバリアタイプ4本針フラットシーマー)と『GXTシリーズ』(GXT3200ドライヘッドタイプ 差動上下送り安全縫いミシン・GXT5200ドライヘッドタイプ 差動上下送りオーバーロックミシン)の2機種の大阪での新製品発表会が5月29日(火)ペガサスミシン製造本社別館の1階多目的フロアで関西の販売店を対象に開催された。(※続きは本紙)
201807

▼新発売 電子ボタン付けなど ブラザー工業


 ブラザー工業は、マシナリー事業工業用ミシン分野の新製品として、本縫ダイレクトドライブ電子ボタン付けミシン(残短仕様)『NEXIO BE-438HX』の国内販売を6月から開始した。希望小売価格59万円(税抜)。世界トップクラスの高速縫製と生産性を実現した本機種は、2月に発表した閂止めミシン『NEXIO KE-430HX』に続く、NEXIOシリーズ第5弾モデル。(※続きは本紙)
201807

▼コネクテッドインダストリー 縫製分野の共通基盤構築へ 日本縫製機械工業会 研究会合開く


 一般社団法人日本縫製機械工業会は、政府が進めるコネクテッドインダストリー(CI)の提言を受け、縫製工場にあらたにデジタル技術を積極的に導入することにより、生産性の向上や新たな付加価値の創出によるファッション分野のサプライチェーンの高度化・再構築等に資すること及び国際的に優位性がある縫製機械製造業の競争力をさらに高めていくことを目指しているが、このほど縫製業における生産工程のデータ連携に取り組むための『縫製分野の共通基盤構築に向けた研究会』の設置に向けた準備会を5月30日、東京・港区の航空会館で工業会加盟企業、アパレルメーカー、関連団体ら約50名が出席して行った。(※続きは本紙)
201807

▼最大のワークショップ 日本ホビーショー 開場直後にミシン体験完売


 国内最大級となる手作りの祭典『第42回2018日本ホビーショー』が4月26日(木)から3日間東京ビッグサイトで開催された。来場者数は前年対比で92・9%の13万7千244人。開場と同時にミシンメーカー各社や手芸材料大手のクロバーブースなど体験講習会を求める来場者が予約のために走っていく様子が見受けられた。(※続きは本紙)
201806

▼第13回JANOMEキルトギャラリー研修会 東京農工大学科学博物館で


 キルターとの交流、見聞を広めることを目的に蛇の目ミシン工業が主催している『JANOMEキルトギャラリー研修会』がら5月24日、東京農工大学科学博物館で開催される。(※続きは本紙)
201806

▼新しい価値観の創造 市場活性化へ タジマグループ SAI-彩 好調


 『刺繍市場活性化のために、今までの常識や価値観にとらわれない提案を継続していきたい』と語るのは工業用刺繍機メーカートップタジマで知られる東海工業ミシン田島仁志会長。(※続きは本紙)
201806

▼鈴民精密 創業100周年記念感謝の集い 世界トップの品質追求 技術・技能士集団を宝に


 JUKIグループ世界最高品質の一翼を担う精密加工部品・産業用刃物メーカーとして知られる鈴民精密工業所(渡邉広之社長・新潟県長岡市)の『創業100周年記念感謝の集い』が、5月18日(金)午後4時から新潟県燕三条ワシントンホテルで、親会社であるJUKIの清原晃社長、磯田達伸長岡市長、柄沢正三新潟県議会議員自民党県連幹事長、一般社団法人日本縫製機械工業会眞壁八郎会長などの来賓および会社側関係者を含め約200名で盛大に開催された。(※続きは本紙)
201806

▼専門店の挑戦状 多くの材料と体験重視 ミシンプラザ(長野) オリジナルの魅力を発信基地


 長野県内に4店舗(長野店・川中島店・上田店・松本店)を構えるミシンプラザ(長野市西和田)は、ミシン専門店として様々な体験講習会を行い、地元で開催されるキルト展にも積極的に参加している。いずれの店舗にも『ミシン屋』という看板や表札が飛び込んでくる。『ミシン屋という生業にこだわり抜くことで個性や強みも出てくると思い地道に頑張っている』と下枝泰孝社長は語る。下枝氏を筆頭に14名のスタッフでミシンの世界を広げている(※続きは本紙)
201805

▼シンガーMF-100新発売 アックスヤマザキ


 ミシンを作り続けて70年以上、アックスヤマザキ(山崎一史社長 大阪市生野区)はSINGERブランドで2月中旬に新発売したコンパクト&高機能が支持されているミシン、初心者におすすめの『シンガー 自動糸調子電子速度制御ミシンMF-100』に新たなカラーを導入した。『簡単で使いやすい』ミシンとして入園・入学準備をサポートする。(※続きは本紙)
201805

▼ペガサス 工場改善ソフトさらに浸透


 ペガサスミシン製造(美馬成望社長)は、4月11日(水)から3日間、ポートメッセなごやで開催された『名古屋ものづくりワールド2018 第2回名古屋工場設備・備品店』に出展し、地元東海中部地区ならではの地域性が強く出た自動車航空機などの製造関係者から多くの問い合わせを受けた。同社はITソリューション分野として、工場改善ソフトウェア『DPA Pro(全業種対応版 デジタル作業分析システム)』と『WPC(ワイヤレス工程進捗管理システム)』を出展。DPAは、他業種への展開を本格的に目指し、2015年に専用モデルである『DPA Pro』が販売をスタートした。大手自動車メーカー関連の部品製造会社の生産技術担当者は『データの変換がエクセルで出来る事ですぐに使えるから、工場改善ソフトとして導入を検討したい』と語ってくれた。(※続きは本紙)
201805

▼埼玉県ミシン商工業組合 4月26日県内9業者で設立


 埼玉県ミシン商工業組合設立準備委員会(天野雅裕発起人代表=株式会社星野ミシン商会代表取締役)は、かねてより県内ミシン業者の組合設立にむけて準備を進めてきたが、このほど、4月26日午後5時から、さいたま市大宮区の東天紅で『埼玉県ミシン商工業組合』が誕生した。(※続きは本紙)
201805

▼第38回小中高校生作品コンクール 経済産業大臣賞 文部科学大臣賞など各賞授与


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は、3月3日午後1時30分から東京都千代田区丸の内の日本工業倶楽部で『第38回ホームソーイング小中高校生作品コンクール』の入選作品表彰式を行った。(※続きは本紙)
201804

▼島 正博氏 旭日中綬章 受賞祝賀会 仁坂和歌山県知事など300名が慶びをわかち合う


 昨年11月に旭日中綬章を受賞した島精機製作所代表取締役会長 島 正博氏の功績を称え、仁坂吉伸和歌山県知事や片山博臣和歌山県商工会議所連合会会長が代表世話人となった祝賀会が、3月12日(月)ダイワロイネットホテル和歌山のボールルームグランで開催された。300名が出席し、賑やかで和やかな祝賀会で島正博氏は『今後も創造のど真ん中を歩き続け業界や地域への貢献尽くす覚悟であります』と笑顔で語り、会場は割れんばかりの大きな拍手に包まれた。(※続きは本紙)
201804

▼新社長にインタビュー 坂上鉄工所 坂上孝之氏


 工業ミシンネジ・特殊ネジなど量ものから試作・特殊ネジ製造で信頼のある坂上鉄工所(大阪府泉佐野市)は、このほど服部和生代表取締役社長が取締役会長に、また坂上孝之取締役が代表取締役社長に就任した。(※続きは本紙)
201804

▼友縫機械 技術開発の取材受ける ウォールストリートジャーナル


 自動機開発の友縫機械は昨秋、ウォールストリートジャーナルの取材を受けていたが、このほど同経済紙ウェブ版で同社の縫製自動省力機がトピックスとして取り上げられている。(※続きは本紙)
201804

▼木下精密工業 第7回ものづくり日本大賞 優秀賞受賞 オンリーワンの自社製品 独創性と技術力に高い評価


 経済産業省・中部経済産業局が主催する『第7回ものづくり日本大賞』の受賞記念フォーラムが2月20日(火)午後1時半から名古屋市のホテルメルパルク名古屋で開催された。同大賞は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、文化的な『技』を支えてきた熟練人材など『ものづくり』に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰する制度。(※続きは本紙)
201804

▼出展募集5月から開始 JIAM2020 OSAKA 課題解決のプラットフォームに


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は、国際アパレル機器&繊維産業見本市『JIAM2020OSAKA』(会期2020年5月20日(水)~23日(土)をインテックス大阪で開催するが、いよいよ出展募集を5月より開始する。東京オリンピック開催年である2020年に、同展は前回開催からさらに規模を拡大して開催する予定。『次世代技術と匠の技のコラボレーション~JIAMから発信~』をテーマとし、日本から世界に向けて発信する場として開催する。(※続きは本紙)
201803

▼影響力あるイベント 瀬戸ホビー協会会長


 一般社団法人日本ホビー協会(瀬戸信昭会長)は、1月15日、アルカディア市ヶ谷で賀詞交歓会を開催し、瀬戸会長は、『昨年のホビーショーは約20万人の来場者を迎えて開催できた。影響力のあるイベントになってきたと考えている。11月のハンドメイドメーカーズは2回目で対前年130%となっているので市場活性化になっているのではないだろうか。アメリカやドイツの業界、団体交流と交流を深めながら本年も活動を行っていきたいと考えている』(※続きは本紙)
201803

▼市場拡大への挑戦 行動始めたディーラー 新分野への提案で実現


 家庭用ミシンの中でも刺しゅうミシンは今年は大きなチャンスとなるはずだ。何度となく書いてきたが、1つのツールが航空自衛隊アクロバッ飛行チーム『ブルーインパルス』だ。(※続きは本紙)
201803

▼創業100周年に向かって 東京足立区 幸田ミシン商会 新機軸の機能を合せ


 『創業100周年に向かって一歩一歩歩みたい』・・・。そう語るのは、大正8年(1919年)に創業した東京・足立区千住の幸田ミシン商会・幸田善行社長だ。『100年前の創業時のことを語ることができたら良いんだけれどもね、口伝えでも聞いていないしんどい思いで起業したのかは、今はもう知るすべがないんですよ』今年1月に99年の節目を迎えると言う幸田社長は、ここから1年先の100周年に向かって力強く会社の歩みを進めていく決意だ。それは創業者で祖父の幸太郎氏、2代目の父幸治氏から託され受け継いだ責任でもある。(※続きは本紙)
201801

▼minamiwa ディーラーとのコラボも ソーイングやニットの普及を全面支援


 東京都在住の横田美奈さん、山口美和さんが活動する『ニットユニットminamiwa』(みなみわ)というグループがニットやソーイングをする人たちの間で話題沸騰中だ。2人は2008年、 その名の通りニットユニット『minamiwa』を立ち上げ都内各所でニットカフェやニットアウト・ワークショップ、子供向けイベント、ママ向け教室などの活動を開始した気鋭の作家であり 講師で、2010年にはさらに活動を拡充するべく講師・作家集団の『チーム3738』を設立。手芸総合メーカーのクロバーとminamiwaのニットカフェ普及企画として『パフェプロジェクト』をスタートさせた。(※続きは本紙)
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▼イノヴィス会 ミシン市場拡大を目指し ブラザーの総合力で支援 新製品も充実して


 市場拡大やミシンの新しい世界を広めるために、ブラザーが全面支援するイノヴィス会の勉強会が昨年10月から11月にかけて各地で2日間にわたって開催された。(※続きは本紙)
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▼刺しゅうミシン発売 ブラザー parie(パリエ)


 既報の通り、9月に開催された世界最大規模の縫製機械展示会『CISMA』(中国縫製機械協会主催・何燁理事長)の2日目に行われたこれまでの日本、ドイツ、中国、アメリカで開催されてきた四地域連絡会議は、国際フォーラムに昇格され、これまでの参加国に加え、シンガポール、台湾、香港などの業界・協会、一部(服装・皮革)協会及び海外出展企業の参加も呼び掛けるなど開かれたものとなった。日本縫製機械工業会からは、眞壁八郎会長のほか、役員、湯原孝志専務理事が出席。(※続きは本紙)
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▼第24回ヤマト協栄会総会 日本製ミシン結束して 絶対的信頼世界で支持


 『日本でミシンを作り続けることが大事だ。日本のミシン業界の灯を消してはいけない。メーカーと優秀な国内部品メーカーとで決定的な差別化ミシンを作り続けたい』と近藤章吾ヤマトミシン製造社長は語る。12月13日同社に部品を供給する組織『ヤマト協栄会』の第24回総会が8年ぶりに開催された。(※続きは本紙)
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▼大阪ミシンショー2018


 『大阪ミシンショー2018』が2月16日(金)・17日(土)の2日間、インテックス大阪で開催される。今回のテーマは『未来をつかむ Made in Japan』主催は大阪府ミシン商業協同組合。(※続きは本紙)
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▼ペガサスDPA好調 異業種向けソフト 各地から問い合わせ増


 ペガサスミシン製造の工場改善ソフトウェア 生産性改善ツール『Digital Process Analysis System(DPA)』が2007年発売後販売を伸ばしている。 東京で開催された製造業を包括する展示会において異業種向けに新たに開発された『DPA Pro』が価格、機能など多くの来場者から注目を集めた。写真は昨年のCISMA。(※続きは本紙)
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▼日本縫製機械工業会 生産性向上・付加価値製品開発が重要 眞壁会長、賀詞交で


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は、1月11日午後1時30分から東京都千代田区丸の内の日本工業倶楽部大ホールで平成30年賀詞交歓会を経済産業省および関係諸団体の多くの来賓、会員企業が出席するなか賑々しく開催した。主催者の眞壁工業会会長は、経済活動を担う労働人口の減少問題について『今から対応できるシステムを考えておく必要がある』とし、『環境が変化しても変化に対応しながら永続して成長していくためにはAI、IOTなどで生産現場の生産工場、付加価値の高い製品開発に取り組むことが重要だ』、またJIAM2020についてこれまで以上に日本の最新技術を発信する場とし『課題解決やカイゼン活動に取り組んできた匠の技術と最新技術を融合・協働することで、新たな付加価値を生み出した次世代の製品やシステムを見てもらう展示会を目指す』と述べるなど、取り組みの一端を挨拶の中で述べた。(※続きは本紙)
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▼FS700PシリーズLaRgo新発売 世界初 左右独立差動調節 ペガサス 技術革新の塊


 ペガサスミシン製造はFS700Pシリーズ左右独立差動調節機構搭載機『LaRgo(ラルゴ)』を1月11日より世界同時発売した。新製品LaRgoは、スポーツウェアなどに使用される機能性素材の縫製に最適な機種。近年、通気性に特化したメッシュ素材と、伸縮性に優れたストレッチ素材を縫い合わせたデザインのスポーツウェアへの注目度が高まっている。しかし、左右で異なる素材の縫製には、オペレーターの非常に高い技術力が必要とされる。LaRgoはこのような課題を解決するべく開発したミシン。世界初の左右独立差動調節機構を搭載し、オペレータの技量にかかわらず均一で美しい縫い上がりが得られる新しいフラットシーマー。(※続きは本紙)
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