株式会社日本ミシンタイムス社 東京都台東区台東1-21-4 TEL 03-3831-3881
関西支局 大阪市天王寺区上本町5-2-11 上六新興産ビル407 TEL 06-6761-0259
PHOTO
▼不況の中国でCISMA2019 メーカー再編の話も浮上 コピーが脅威となる展示会


 世界最大規模の縫製機械展『中国縫製設備展覧会・CISMA2019』が9月25日(水)から28日(土)までの4日間、中国上海市の上海新国際博覧センターで開催された。今回のテーマは『一帯一路―縫製技術向上とその解決方法』。(※続きは本紙)
201910

▼メイカーズを子会社に 国内最大のシェア工房 ベビーロック コト消費を加速


 株式会社ベビーロック(廣方 晋社長・東京都千代田区)は、国内最大級のシェア工房として活動している『メイカーズベース』を運営する株式会社メイカーズ(東京都目黒区・2013年設立)の発行済株式のすべてを取得し、8月30日に子会社化した。(※続きは本紙)
201910

▼専門店の挑戦状 坂本ミシン(宮城) 女性客のサロンに 楽しい空間と時間提供


 宮城県塩釜市南町の坂本ミシン商会(代表・坂本洋氏)を訪ねた。3年前に他界した当時代表だった今朝治氏は、まだ町の中に船や漁具が散在していた東日本大震災3か月後に訪問した本紙記者に『立っていられるような揺れではなかった。あんな地震を今まで生きてきた90年間で一度も経験したことはなかった。本当に怖かった』と語っていたことが今でも忘れられない。(※続きは本紙)
201909

▼2019松島基地航空祭 オリジナル刺しゅうに人気 刺繍市場拡大の火種


 各地の航空自衛隊基地が開催している航空祭が、老若男女問わず人気を集めているのは報じられているニュースの通り。その中心的存在がアクロバット飛行チームブルーインパルスだ。(※続きは本紙)
201909

▼工業会出展 経済産業省子どもデー ミシンを使ったものづくり


 一般社団法人日本縫製機械工業会は8月7・9日の両日『経済産業省子どもデー』に出展した。これは文部科学省主催の『子どもが霞が関見学デー』に開催日を合わせて同時期開催されたもので、一般の親子や職員の子ども向けに経済産業省の政策に関わる展示・企画等を実施することにより政策を広報する機会であったり、また職員が子供に職場を見せる機会をつくることで親子のコミュニケーションを活性化したりすることを開催主旨としたもの。(※続きは本紙)
201909

▼蛇の目 新集塵方式を採用 基盤分割ロボット発売


 蛇の目ミシン工業は、好評発売中の基盤分割ロボットに、切粉を下方から吸引する新集塵方式を採用した基盤分割ロボット『JR3303EBV』を8月1日より新たに発売した。(※続きは本紙)
201909

▼人気の親子ソーイング JUKI 絆深める感動時間 広がるミシンの楽しさ


 JUKIは、夏休み期間中の7月25日と26日の2日間、多摩市にある本社で『親子ソーイング教室』を開催し、41組88名の親子が参加した。(※続きは本紙)
201908

▼美成産業 地場産業が挑む下着の悩み トランスジェンダー向け縫製 ワン&オンリーの精神で


 滋賀県彦遠市は繊維産業、とりわけ女性下着の生産地として知られてきた。いわゆる地場産業としてピーク時の出荷額は年間50億円を超えていたが、安い海外製品の台頭で、現在はおよそ3分の1になった。この地場産業を支えている下着メーカーなどで作るグループが、社会問題としてクローズアップされているLGBTの1つ、生まれ持った性と心の性が違ったり、性別の認識がはっきりしないと悩むトランスジェンダーに向き合った活動を始めた。(※続きは本紙)
201908

▼木下精密工業 海外からの注文に対応 特許庁発行『とっきょ』にオートボビンチェンジャー


 特許庁が発行している冊子『とっきょ4・5月号』の第5回知的総合支援窓口へようこそ!のコーナーで木下精密工業(名古屋市)のオリジナル製品で世界から注目、人気を集めているオートボビンチェンジャーが漫画となって取り上げられ、同社の模倣製品対策への取り組みなどが紹介された。オートボビンチェンジャーは、工業用ミシンに付帯する装置で、最大8個のボビンが装填されボビンの糸がなくなれば、ボビンが自動で交換されるという同社オリジナル製品。(※続きは本紙)
201907

▼スキャンカット専用カットデータ 『ディズニーコレクション』


 ブラザー販売は、紙や布を思い通りの形にカットできるカッティングマシン『ScanNCut(スキャンカット)』シリーズのアクセサリーとして、人気ディズニーキャラクターのカットデータ『Disney Collection(ディズニーコレクション)』4種類を6月下旬に発売した。(※続きは本紙)
201907

▼JANOME 充実企画で賑わう キルトギャラリー研修会


 蛇の目ミシン工業では、毎年春と秋に2回開催しているJANOMEキルトギャラリー研修会。今春は『革の特性とレザークラフト体験』をテーマに第15回目の研修会を5月下旬に同社本社カンファレンスルームで行った。この研修会は、内外で活躍しているキルターらとともに様々な知識の習慣と見聞を広めること、さらに親睦を深めることを目的に座学や実地研修というかたちで開催されているもので、多い時には40名ほどのキルターらが参加して毎回研修会は熱のこもった内容で賑わいを見せている。(※続きは本紙)
201907

▼専門店の挑戦状 ミシンって楽しい 山下ミシン商会(鹿児島)


 『ミシン販売店は、この10年間で店舗力を上げてきたか。上げた店舗は全国に何軒ほどあるか。ミシン販売店は手芸店や糸屋など同業者に押され、消えていくのではなく、マーケットに消されていくのです』と強い口調で語るのは、大型キルト展やホビーショーなどに加え、ミシンメーカー各社の勉強会などにカメラ持参で参加する鹿児島県鹿児島市に本社を置く山下ミシン商会の山下哲朗社長だ。(※続きは本紙)
201907

▼高速かつ卓越した模様精度を実現 大型縫製エリア搭載 BAS-370H/375H ブラザー9月から発売


 ブラザー工業は、ブリッジ型プログラム式電子ミシンの縫製エリアを拡大した新モデル『NEXIO BAS―370H』『NEKIO BAS-375H』を本年9月より発売を開始する。ブリッジ型プログラム式電子ミシンとは、従来のアームベッド型機構に代わり、厚物やカー用品などの縫製物に対応した大型縫製エリアを有するミシン。(※続きは本紙)
201907

▼公益財団法人日本手芸普及協会 50周年 指導者育英手芸の普及に多大な貢献


 1969年の設立以来、手芸指導者の育成、手芸による社会貢献活動を行い続けている公益財団法人日本手芸普及協会(伊藤紀之会長・瀬戸信昭理事長)は6月12日、設立50周年記念・祝賀パーティーを東京・新宿区のハイアットリージェンシー東京で、主催関係者および多くの来賓・ミシンメーカーなど合わせておよそ200名が出席するなか第一部を記念式典、第二部を祝賀パーティーとしてとして盛大に開催した。(※続きは本紙)
201907

▼4万7千名来場 テックスプロセス テクテキスタイル


 縫製機器および関連加工技術の国際専門見本市『テックスプロセス』および産業用繊維・不織布の国際専門見本市『テクテキスタイル』の2つの国際見本市が5月14日から17日までドイツ・フランクフルト国際見本市会場で開催された。出展者は181社(59ヵ国・地域)、来場者はおよそ4万7千名(116ヵ国・地域)となりそのうち現地法人を含めた日系企業は両見本市合わせて42社の規模となった。(※続きは本紙)
201906

▼TISM元年スタート 自動車・航空宇宙・医療など 新技術でビジネス拡大


 工業用刺繍機メーカー世界トップのタジマグループであり、『TAJIMA』ブランドの製造を担ってきた東海工業ミシン(愛知県春日井市)が今年4月で創業75周年を迎え、これまでの『縫い』の技術を生かし、さらなる事業拡大、新たな価値創造を目指し令和元年となった5月1日、社名を『株式会社TISM』とし、業務をスタートさせた。(※続きは本紙)
201906

▼情報機器中心に ブラザー東京ショールーム 東京・京橋リ・オープン


 ブラザー販売(東京都中央区京橋)の東京事業所の1,2階にある『ブラザー東京ショールーム』を、ビジネス向けのブラザー製品を体験できるスペースとして5月24日にリニューアルオープンした。(※続きは本紙)
201906

▼帽子工場から高い信頼 最近では革関係の相談も 睦ミシン(大阪)


 『大町理事長の人柄が良くて出展をい決めた』大阪府ミシン商業協同組合が主催する大阪ミシンショーへの出展に際し、ある販売店社長が本紙記者に語った言葉がある。組合執行部からも『兄貴』として親しまれているのが大阪市東成区の睦ミシン代表取締役の大町敏之氏だ。(※続きは本紙)
201905

▼信頼の宮本プーラー アパレルから異業種まで 幅広い業種から高い支持


 『宮本プーラー』で知られる宮本ミシン(大阪府松原市)は、今日も業界に愛されるミシンの付帯装置メーカー、またミシン販売店として活躍している。現在代表を務めているのは、創業者であり父であり『宮本プーラー』開発者である兼三氏の長男の洋二氏だ。(※続きは本紙)
201905

▼海外製の高級品など 過去最高の売上 袖山・大阪ミシンショーで


 袖山(袖山大三郎社長・大阪市)は、大阪ミシンショーで、ホビークラフト愛好家に向けた商品を多数展示、デモなども行った結果、『これまでも大阪ミシンショーに参加してきたが、過去最高の売上となった』(袖山社長)。(※続きは本紙)
201905

▼ものづくり・商業 サービス生産性向上促進補助金 第2次締め切りは5月8日 機械・ソフトなど50万円以上


 中小企業庁は、平成30年度補正予算『ものづくり・商業サービス生産性向上促進補助金』(以下、ものづくり補助金)の公募を2月18日から5月8日までの期間行っているが、今回の公募は2段階の締め切りを設けており、第一次締め切りは2月23日終了、第二次締め切りは5月8日となっている。(※続きは本紙)
201904

▼32社の出展で個展 4月19日 20日パルセいいざか 小山ミシン セミナーも併催


 小山ミシン商会(小山榮三社長)は、4月19日(金)・20日(土)『第6回 ミシンショーin 福島』をパルセいいざか(福島市飯坂町)で32社が出展し開催した。両日とも会場内セミナーコーナーにおいて『この作業、どのように“カイゼン”するかⅡ~改善事例の紹介~(小山ミシン商会)』、『皮革加工の基礎知識』(ニッピ機械)も併せて行った。(※続きは本紙)
201904

▼危機感増す中国市場 CISMAにも影響 消費低迷で縫製工場直撃


 今年9月に上海で中国最大のミシンショー『CISMA2019』が開催されるが、米国との貿易・通商対立の影響も受けて、中国での景気減速が深刻化してきた。このことによる消費低迷の直撃を受けて、世界最大の縫製工場にも設備投資を相次いで見合わせる動きも出てきたようだ。(※続きは本紙)
201904

▼増える全国からの問い合わせに対応 ミシン販売店 それぞれに秀でた特徴 共通しているには『修理技術』


 ミシンを楽しみたくなった・・。全国各地で開催されているイベントに行って、あるいは友人・知人の話を聞いて、テレビで、ラジオで・・。ミシンを楽しんでみたいと思ったら是非全国のミシン販売店に問い合わせるか、足を運んで欲しい。(※続きは本紙)
201904

▼ファスナー縫製合理化装置 ジーンズ用 JUKIとYKK共同開発


 JUKIとYKKは、両社の有する縫製の技術・知識とファスニング製品を活用し、2018年度に『ジーンズ用ファスナー縫製合理化装置』を共同開発した。2018年10月にジーンズ縫製工場に装置を導入し、生産を開始している。ロボットアームを活用した縫製や生地の自動搬送などの技術を用いて、ファスナー付けの合理化を実現。(※続きは本紙)
201903

▼進化間違いなし 技術向上のCISMA


 CISMA2017は主催者である中国縫製機械協会の何燁理事長が開会式の挨拶の中、自動機、インダストリー4・0などの実現を掲げ、これまでの労働集約型産業からの脱却を示唆した。(※続きは本紙)
201902

▼キルト市場縮小で 再考のタイミング


 国内で活躍するキルト作家・指導者でもある嶺井壽美子氏は、キルト業界について率直に語ってくれた。キルト市場縮小とも言えるこの言葉は、実は広く同様のキルト作家からもここ数年よく聞く内容とおおよそ同じだ。(※続きは本紙)
201902

▼メモリークラフト9450QCP 蛇の目コンピュータミシンの最高峰 全国直営店で販売


 蛇の目ミシン工業は、コンピュータミシンとして同社最高峰のモデルで、卓越した縫い品質と使いやすさを実現し、ヘビーユーザーやキルターの高い要求にも応える最高級コンピュータミシン『Memory Craft(メモリークラフト)9450QCP』を2月4日から全国の直営支店を通じて販売開始した。価格は42万円(消費税別) 新たにルーラーワークモードを搭載し、定規を使ったルーラーワークキルティングが可能になり、さらに豊かな表現を楽しめる。(※続きは本紙)
201902

▼大場社長 大志持ち飛躍へ 蛇の目賀詞交歓会で


 蛇の目ミシン工業(大場道夫社長)は、1月10日午前11時30分から東京八王子の京王プラザ八王子で『2019年賀詞交歓会』を蛇の目ミシン協力会会員、購買先企業らを招き賑々しく開催した。大場社長は『2021年の創業100周年を一通過点として永続して成長するには次期中期経営計画は非常に重用であり、大きな大志を持って飛躍につなげる』と力強く挨拶した。(※続きは本紙)
201902

▼最新提案随所に 盛況の大阪ミシンショー 7957名が来場


 2月15日(金)16日(土)の2日間『温故知新』をテーマにインテックス大阪で『第51回大阪ミシンショー』(主催 大阪府ミシン商業協同組合・大町将之理事長)のが開催された。2日間で7千957名(昨年7千692名)の来場があった。(※続きは本紙)
201902

▼ブラザー110周年企画展 佐々木社長『修理から学び、開業へ』 安井相談役『初心とチャレンジ精神を』


 ブラザー工業は、昨年4月に創業110周年を迎えた。安井兼吉氏が1908年、名古屋市熱田区伝馬町にブラザー工業の前身、安井ミシン商会を設立し、ミシンの修理ならびに部品の製造を開業したことが原点だ。明治維新後、西洋から入ってきた文化の1つに『帽子』があり、名古屋は麦わら帽子に使用される麦の産地で、特に伝馬町は全国的にも製帽地域として有名で、製帽用ミシンの需要が旺盛だった。このことが兼吉氏がミシンの修理を手掛けるきっかけになったと考えられている。その後、家業を継いだ兼吉氏の長男である正義氏の『ミシンの国産化実現、輸入産業を輸出産業にしたい』という熱い思いは、弟である四男の実一氏と共に実現へと動き出す。ブラザー工業は昨年12月14日(金)に、今年3月30日までブラザーミュージアム(名古屋市瑞穂区)で開催されている『ブラザー110周年企画展』に関係者を招待した。(※続きは本紙)
201901

▼木下精密 創立70周年記念祝賀会 木下社長『お客様に信頼され』世界の縫製産業に貢献


 工業用ミシン部品を中心に、航空機部品、一般産業機器部品など多種多様に亘る精密部品加工で知られる木下精密工業(名古屋市)は、昨年創立70周年を迎えたことに加え、代表取締役社長の木下治彦氏が、昨年秋の叙勲において旭日単光章を受章したことも重なり昨年11月23日名古屋市東区の木曽路徳川店で社員に加え、愛知県工業用ミシン商業協同組合事務局長 鬼頭邦夫氏、元ブラザー販売取締役 藤原徹朗氏、加藤機械研究所 代表取締役社長 加藤 征氏や三菱重工OB他9名を招き記念祝賀会を行った。(※続きは本紙)
201901

▼2019大阪ミシンショー『温故知新』テーマに 後継者問題への講演会も


 今年2月15日(金)・16日(土)の2日間、インテックス大阪で『第51回大阪ミシンショー』が開催される。主催者は大阪府ミシン商業協同組合。この記者発表会が昨年12月14日(金)午後3時から同組合会議室で行われた。(※続きは本紙)
201901

▼揺らぐ中国部品メーカー 調達に問題抱えるミシンメーカー


 昨年秋頃、複数の国内部品メーカーから、これまで取引きのなかった大手ミシンメーカー部品担当者が訪問してくるという話を聞いた。メーカーも複数だ。ほんの数か月前舞い込んできたという話では、今では月に700万円ほどの取引になっているとも聞く。(※続きは本紙)
201901

▼新規開拓へ本腰 ブルーインパルス オリジナル刺しゅうに手応え近畿ブラザー 防衛省も興味


 『ミシンの魅力を力強く広めるの難しい』。『入園入学』(でミシンが売れる時代は終わった)はない』。全国のミシン販売店は異口同音に厳しい表情で語る。(※続きは本紙)
201901

▼日本環境設計 サーキュラーエコノミー推進 JBKSで島精機とコラボ


 日本環境設計(高尾正樹社長・東京都千代田区)は、あらゆるものを循環させるCircular Economy(サーキュラーエコノミー)を推進している。消費者の身の回りにあるもの、使用された後に回収、リサイクルされ、その後、新たに同様の製品になり販売されもう一度消費者のもとに戻ってくる、というもの。この取り組みがジャパンベストニット(JBKS)2018に出展した島精機製作所ブースで紹介され話題を集めている。(※続きは本紙)
201901

▼工業会 JAPANパビリオン拡大 6社1団体ドイツ・フランクフルトテックスプロセス


 一般社団法人日本縫製機械工業会は、5月14日から17日までドイツ・フランクフルト国際見本市会場で開催されるTexprocess2019に、工業会会員企業向けのブース『JAPANパビリオン』を企画し、前回2017年に好評を得たことから今回は規模を拡大して出展する。(※続きは本紙)
201901

▼蛇の目 篠原さんデザイン ソーイングパターン発売


 蛇の目ミシン工業は、タレント・歌手・女優・宙(そら)ガール、デザイナーとして活躍中の篠原ともえさん自身がデザインしたソーイングパターン(オリジナルタグ2枚付き)の販売を11月15日から開始している。このTOMOE SHINOHARA Design Patterns 「かんたん★フリルワンピース」と「ラウンドトートバッグ&ポーチ」は、同社直営支店、全国イオングループ手芸専門店のパンドラハウスで販売中。(※続きは本紙)
201812

▼タジマ デジタルステッチハウスオープン


 タジマ工業(田島英樹社長・名古屋市東区)は、平成30年12月15日(土)名古屋市中区栄3丁目に刺しゅうミシン体験工房『デジタルステッチハウス』をオープンした。自由に描いたイラスト・文字を刺しゅうする『手描き刺しゅう』やデザインテンプレートから選べる『セレクト刺しゅう』などのワークショップ体験を行うことができる。多頭式刺繍機ブランドの直営工房は日本初だ。(※続きは本紙)
201812

▼和布で楽しむキルト 片桐好子さん


 和のキルト作家として内外で活躍している片桐好子さん(キルトスペースYOSHIKO)の主宰する『近鉄文化サロン奈良~和布で楽しむキルト グループ作品展』が11月6日(火)から8日(木)までの3日間、奈良県文化会館で開催された。大小100点を超える和布を使ったキルト展は、片桐さんの近鉄文化サロン奈良における教室に通う生徒たち14名も加えた作品の数々が来場者の目を釘付けにした。(※続きは本紙)
201812

▼テクテキスタイルとテックスプロセス 3つのマイクロファクトリーなど 2019年5月14日から


 産業用資材と不織布の国際見本市『techtextile(テクテキスタイル)』と縫製機器・関連技術の国際見本市『texprocess(テックスプロセス)』が2019年5月14日から17日の4日間、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場で開催される。そのドイツではインターネット導入による生産の自動化、ITやセンサー技術を使って多くの企業や工場を結び、生産に関する情報を共有、受発注から生産管理までを自動化するなど、生産過程のデジタル化を進めて生産効率を高めるインダストリー4・0(第4次産業革命)を2011年に提唱、消費者情報までもリアルタイムで把握でき多品種少量生産、大量生産並みのコストで提供できるマスカスタマイゼーションの姿も見本市で情報発信する。(※続きは本紙)
201812

▼ブラザー 業界初の機能搭載 ScanNCut(スキャンカット)SDX1200発売


 ブラザー工業・ブラザー販売は10月中旬から発売した業界初となるカットする紙や布などの素材の厚みを検知し、刃を自動調整する機能を搭載した『カッティングマシン ScanNCut(スキャンカット)DX』の新製品発売体験会を10月16日、東京・中央区銀座のGINZA PLACEコモンギンザで行った。SDX1200は7万9800円、SDX1000は5万9800円。(ともに税別)(※続きは本紙)
201811

▼Sakura BLS-5 ベビーロック 世界初の『エア針糸通し』50周年記念モデルとして新発売


 ベビーロック(廣方 晋社長・東京都)は、ベビーロック50周年記念モデル『Sakura BLS-5』を11月下旬より発売開始する。これに先立ち順次全国9か所で販売店を対象に製品説明会をスタートした。同機は2009年9月に新発売され、ベビーロックのメイン機種として今も絶大な人気を誇るBL69WJの後継機種であり最上位機種という位置づけとして、同社ならではの『世界初』という革新的技術を持つ画期的ロックミシンとして、説明会皮切りの大阪地区に参加した関西エリアのミシン販売店から好評だ。充実の販売促進に期待の声が上がる。(※続きは本紙)
201811

▼第7回パッチワークキルトカーニバル 2018in KYOTO 魅力あふれる300点の作品 キルト市場拡大にミシン


 『第7回パッチワークキルトカーニバル2018in KYOTO』(主催・キルトカーニバル実行委員会 高橋恵子パッチワークキルトスクール内)がキルトスペースYOSHIKOなど全国16のスクールが集い10月26日(金)から10月29日(月)までの4日間、京都市勧業館みやこめっせで開催された。全国のキルト作家250名による300点の作品の数々が訪れた来場者の目を釘付けにした。(※続きは本紙)
201811

▼研修会 米国から講師迎え 盛況のJANOMEキルトギャラリー


 国内外で活躍するキルターと研修・情報交流・親睦を深めることを目的とした蛇の目ミシン工業主催の『JANOMEキルトギャラリー研修会』が10月19日、本社カンファレンスルームで第14回目の研修会を行った。(※続きは本紙)
201811

▼友縫機械 シャツ台衿付けと衿地縫い兼用自動機


 友縫機械は『ニットシャツ台衿付け縫いおよび衿地縫い自動機U-3403-D』を新発売した。シャツの台衿付けと衿地縫いの兼用自動機で、高能率対応の3ポジション機構で首廻りが600ミリまで可能な最新鋭機となる。(※続きは本紙)
201811

▼ヤマト 減資からさらに攻め


 ヤマトミシン製造は、平成30年10月13日を効力発生日として、資本金の額を2億6千342万8千230円減資して1億円とした。このことについて同社代表取締役の近藤章吾氏が次のように本紙に語った。(※続きは本紙)
201810

▼専門店の挑戦状 堺ミシン(大阪)無限の可能性 異業種に広がるPR


 『極端に言えば何でもありです。無限に提案できます』と自店舗奥に設置しているブラザー職業用刺しゅうミシンPRを見ながら笑顔で語るのは、堺ミシン商会(大阪府堺市)の中埜博行氏だ。同氏はここ数年、積極的に異業種向けに露出を上げる上げるためと様々な展示会にPRを持ち込み出展参加している。同氏に話を聞いた。(※続きは本紙)
201809

▼外務省 2017年度版 開発協力白書―日本の国際協力― 日本の生産性向上 ノウハウを伝える


 JICAパキスタン・アパレルプロジェクト第一期2年間が終わりその活動の一貫が外務省『2017年度版 開発協力白書―日本の国際協力―』で紹介されている。(※続きは本紙)
201809

▼友縫機械 衿地縫い自動機パターン形彫り装置付き U-3412-Dリニューアル


 友縫機械は『衿地縫い自動機(パターン形彫り装置付き)』U-3412-D』をリニューアルし発売開始した。(※続きは本紙)
201809

▼蛇の目 スマホなどで操作 スマートミシン誕生


 蛇の目ミシン工業は、世界で初めてスマートフォンやタブレットをワイヤレス操作端末とした260種類のデザイン内蔵小型刺しゅう専用のスマートミシン『IJ521』の販売を8月27日からスタートした。全国有名家電量販店で販売する。価格はオープン価格。(※続きは本紙)
201809

▼家庭用ミシン各社が出展 経産省子どもデー


 一般社団法人日本縫製機械工業会は8月1・2日の両日、『経済産業省 子どもデー』の開催に合わせ、昨年に引き続いて家庭用ミシンメーカー6社(ジャガーインターナショナルコーポレーション、蛇の目ミシン工業、JUKI、ハッピージャパン、ブラザー工業、ベビーロック)が、同省内のイベントに出展した。(※続きは本紙)
201809

▼手芸普及協会 手づくりジュニアクラブ 全国5会場で929名


 公益財団法人日本手芸普及協会は、子ども達の夏休み期間中に合わせ、手芸が好きな小・中学生が楽しく手づくり体験ができると特別イベント『手づくり大好きジュニアクラブ』のイベントを7月東京会場を皮切りに8月まで全国5か所のヴォーグ学園内で開催した。(※続きは本紙)
201809

▼島精機 岡山プライベートショー 学生服をホールガーメントで 新サンプルで初提案


 島精機製作所は、8月29日(水)~31日(金)までの3日間、『岡山プライベートショー』を岡山県総合展示場コンベックス岡山小展示場において開催した。(※続きは本紙)
201809

▼専門店の挑戦状 坪井ミシン(岡山)誰も出来ない事を 改造力で顧客全国に


 ユニフォーム、学生服、デニムなどの産地として知られる岡山県倉敷市児島で活躍するミシン販売店の1社で、ブラザー、ペガサス、ヤマト特約・代理店有限会社坪井ミシン工業所の坪井章博社長は『ミシン販売業者として、メーカーのミシンをそのままユーザーに販売する販売店の時代は終わった。お客様のニーズをカタチにする販売店しか生き残れない』ときっぱりと口にした。(※続きは本紙)
201809

▼各種ベルトカッター好調 エース(岡山)部品加工も売上の柱に


 『エースのベルトカッター』で知られるエース(森澤英樹社長・岡山県倉敷市)は、昭和42年の創業以来、主にアパレル関連機器、ベルトカッターの製造・販売を行ってきた。国内はもとよりアメリカをはじめ、イギリス、ドイツ、フランスなど広く海外にも輸出している。(※続きは本紙)
201809

▼ブラザー 初心者向けミシン刷新 『テディ』の2機種発売


 ブラザー販売は、家庭用ミシンの新製品として、コンパクトサイズはそのままに、縫製品質が向上した『テディ300』『テディ100』を7月上旬から発売開始した。メーカー希望小売価格は『テディ300』103,000円(税抜き)『テディ100』90,000円(税抜き)。ブラザーは、家庭用ミシンにおいて初心者向けの入門モデルから上級者向けの高機能モデルまで、幅広いラインアップを取り揃えている。このほど、初心者向けの入門モデル『テディ35』『テディ55』の後継機種として、新製品を2機種投入した。コンパクトサイズは維持しつつ、製品本体の使いやすさを向上させ、また、使い方動画やミシン教室などのソフト面のサービスも強化することで、ミシンによって広がる手作りの楽しさを提案していく。(※続きは本紙)
201808

▼求められる正統派の販売店 専門店だけが持つ誠実販売 プロから子供たちにも真心で


 販売業界で修理や新設など動きが出てきているという。ミシン組合では最大規模の大阪府ミシン商業協同組合理事長の大町敏之氏は、『今後の組合活動の課題の1つとして、組合員の減少に歯止めをかけるべく、新しく加入いただけるような活動もして参りたい』と話す。(※続きは本紙)
201808

▼製・販両面の強さを熟知 タジマ工業 田島英樹氏社長に 柔軟性豊かな国際派


 4月26日に開催されたタジマグループの定時株主総会ならびに取締役会において、タジマ工業代表取締役社長に就任した田島英樹氏に話を聞いた。同氏は1972年(昭和47年)9月生まれの46歳。東海タジマグループトップの田島仁志会長の次男。英樹氏は、刺繍市場の世界動向について、『大きく成長や拡大、あるいは縮小や衰退などと言った動きはないものの、刺繍は、付加価値として世界の人たちに愛され大事にされてきた』と語る。(※続きは本紙)
201808

▼『お客様相談窓口』設置 SUISEI 卓輝工業


 『SUISEI』ブランドで知られる国産アタッチメント・特殊ラッパメーカーの卓輝工業(山下博史社長・大阪府堺市)は、同社のラッパなど特殊アタッチメントへの問い合わせ対応の1つとして、同社内に工業用・職業用ミシン数台を常に動く形で設置している。(※続きは本紙)
201808

▼専門店の挑戦状 あらゆる手段で掘り起こし 滋賀・近畿ブラザー


 『ミシンを楽しむ人を増やしたい。広がる世界を感じていただきたい』との思いで『掘り起こし』を積極的に行っているのが滋賀県大津市の近畿ブラザー(橋和田 證社長)だ。取締役専務の恵一氏と数代さん夫婦は『人と人との繋がりを大事にできる店としていろいろな趣味の人が集まってくれれば嬉しい』と手芸にこだわらずクッキングなど幅広い講習会を連日開催している。新たな取り組みも行うなどミシン需要拡大を狙う。(※続きは本紙)
201808

▼カバー系部品の宝輝工業所 梶原達雄氏社長に


 針板・糸道、カバー系の部品メーカーとして知られる宝輝工業所は7月1日付けで梶原達雄氏が代表取締役社長に就任した。これまで代表を務めた等氏は会長に。達雄氏は等氏の長男。(※続きは本紙)
201808

▼『極』購入者にプレゼント 新製品キャンペーンなど ベビーロックキャンペーン実施


 ベビーロックは、8月1日から9月30日までの2か月間、職業用ミシン『エクシムプロEP9400LS極(きわみ)』を購入した人にもれなく、同社製品を使ったバッグ作りをわかりやすく解説した書籍『はじめての帆布と革のバッグ』と、厚物の縫製時に便利なアタッチメント3点のセット(合計8,200円相当)をプレゼントするキャンペーンを実施する。(※続きは本紙)
201808

▼ムラコシ精工創業100周年 中核の2事業部邁 機能性・難削加工に心血注ぐ


 1918年(大正7年)、東京・大崎の地で村越政右衛門氏が村越鉄工所として創業した現・ムラコシ精工(村越雄介社長)は8月、創業100周年を迎えた。初代社長の政右衛門氏は、横須賀海軍廠に務め、その後大崎で創業、1920年代には渋谷区に工場増設、1938年小金井工場(東京・小金井市、現在本社)、1966年福島県で勿来工場を操業、1984年山梨県笛吹市に1998年までの間にスライドヒンジ専門工場、第2、第3、山梨事業所、御坂工場を相次いで拡張新設、2003年福島県いわき市にいわき南台工場、翌年いわき第2工場、2013年韓国・安山工場を設立し、ネジ、航空機部品、ミシン部品、自動車用重要保安部品、家具用金具、住インテリアにいたる業容の変更・拡大を図ってきっている。(※続きは本紙)
201808

▼JIAM2020出展募集開始 工業会 賛助会員4社入会


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は6月8日、第49回定時総会を東京都千代田区丸の内の日本工業倶楽部で開催し全ての議案が可決承認された。引き続き行われた懇親会で眞壁会長、来賓の経済産業省製造産業局産業機械課の片岡隆一課長、美馬成望副会長(JIAM2020OSAKA実行委員長)がそれぞれ次のような挨拶を行った。(※続きは本紙)
201807

▼ペガサス LaRgo GXTシリーズ新製品発表会 全国6か所で開催 大阪でも販売店参集


 ペガサスミシン製造が1月から6月まで全国6会場で開催している『LaRgo(ラルゴ)』(FS700P-Aシリーズ左右独立差動調節機構搭載 オイルバリアタイプ4本針フラットシーマー)と『GXTシリーズ』(GXT3200ドライヘッドタイプ 差動上下送り安全縫いミシン・GXT5200ドライヘッドタイプ 差動上下送りオーバーロックミシン)の2機種の大阪での新製品発表会が5月29日(火)ペガサスミシン製造本社別館の1階多目的フロアで関西の販売店を対象に開催された。(※続きは本紙)
201807

▼新発売 電子ボタン付けなど ブラザー工業


 ブラザー工業は、マシナリー事業工業用ミシン分野の新製品として、本縫ダイレクトドライブ電子ボタン付けミシン(残短仕様)『NEXIO BE-438HX』の国内販売を6月から開始した。希望小売価格59万円(税抜)。世界トップクラスの高速縫製と生産性を実現した本機種は、2月に発表した閂止めミシン『NEXIO KE-430HX』に続く、NEXIOシリーズ第5弾モデル。(※続きは本紙)
201807

▼コネクテッドインダストリー 縫製分野の共通基盤構築へ 日本縫製機械工業会 研究会合開く


 一般社団法人日本縫製機械工業会は、政府が進めるコネクテッドインダストリー(CI)の提言を受け、縫製工場にあらたにデジタル技術を積極的に導入することにより、生産性の向上や新たな付加価値の創出によるファッション分野のサプライチェーンの高度化・再構築等に資すること及び国際的に優位性がある縫製機械製造業の競争力をさらに高めていくことを目指しているが、このほど縫製業における生産工程のデータ連携に取り組むための『縫製分野の共通基盤構築に向けた研究会』の設置に向けた準備会を5月30日、東京・港区の航空会館で工業会加盟企業、アパレルメーカー、関連団体ら約50名が出席して行った。(※続きは本紙)
201807

▼最大のワークショップ 日本ホビーショー 開場直後にミシン体験完売


 国内最大級となる手作りの祭典『第42回2018日本ホビーショー』が4月26日(木)から3日間東京ビッグサイトで開催された。来場者数は前年対比で92・9%の13万7千244人。開場と同時にミシンメーカー各社や手芸材料大手のクロバーブースなど体験講習会を求める来場者が予約のために走っていく様子が見受けられた。(※続きは本紙)
201806

▼第13回JANOMEキルトギャラリー研修会 東京農工大学科学博物館で


 キルターとの交流、見聞を広めることを目的に蛇の目ミシン工業が主催している『JANOMEキルトギャラリー研修会』がら5月24日、東京農工大学科学博物館で開催される。(※続きは本紙)
201806

▼新しい価値観の創造 市場活性化へ タジマグループ SAI-彩 好調


 『刺繍市場活性化のために、今までの常識や価値観にとらわれない提案を継続していきたい』と語るのは工業用刺繍機メーカートップタジマで知られる東海工業ミシン田島仁志会長。(※続きは本紙)
201806

▼鈴民精密 創業100周年記念感謝の集い 世界トップの品質追求 技術・技能士集団を宝に


 JUKIグループ世界最高品質の一翼を担う精密加工部品・産業用刃物メーカーとして知られる鈴民精密工業所(渡邉広之社長・新潟県長岡市)の『創業100周年記念感謝の集い』が、5月18日(金)午後4時から新潟県燕三条ワシントンホテルで、親会社であるJUKIの清原晃社長、磯田達伸長岡市長、柄沢正三新潟県議会議員自民党県連幹事長、一般社団法人日本縫製機械工業会眞壁八郎会長などの来賓および会社側関係者を含め約200名で盛大に開催された。(※続きは本紙)
201806

▼専門店の挑戦状 多くの材料と体験重視 ミシンプラザ(長野) オリジナルの魅力を発信基地


 長野県内に4店舗(長野店・川中島店・上田店・松本店)を構えるミシンプラザ(長野市西和田)は、ミシン専門店として様々な体験講習会を行い、地元で開催されるキルト展にも積極的に参加している。いずれの店舗にも『ミシン屋』という看板や表札が飛び込んでくる。『ミシン屋という生業にこだわり抜くことで個性や強みも出てくると思い地道に頑張っている』と下枝泰孝社長は語る。下枝氏を筆頭に14名のスタッフでミシンの世界を広げている(※続きは本紙)
201805

▼シンガーMF-100新発売 アックスヤマザキ


 ミシンを作り続けて70年以上、アックスヤマザキ(山崎一史社長 大阪市生野区)はSINGERブランドで2月中旬に新発売したコンパクト&高機能が支持されているミシン、初心者におすすめの『シンガー 自動糸調子電子速度制御ミシンMF-100』に新たなカラーを導入した。『簡単で使いやすい』ミシンとして入園・入学準備をサポートする。(※続きは本紙)
201805

▼ペガサス 工場改善ソフトさらに浸透


 ペガサスミシン製造(美馬成望社長)は、4月11日(水)から3日間、ポートメッセなごやで開催された『名古屋ものづくりワールド2018 第2回名古屋工場設備・備品店』に出展し、地元東海中部地区ならではの地域性が強く出た自動車航空機などの製造関係者から多くの問い合わせを受けた。同社はITソリューション分野として、工場改善ソフトウェア『DPA Pro(全業種対応版 デジタル作業分析システム)』と『WPC(ワイヤレス工程進捗管理システム)』を出展。DPAは、他業種への展開を本格的に目指し、2015年に専用モデルである『DPA Pro』が販売をスタートした。大手自動車メーカー関連の部品製造会社の生産技術担当者は『データの変換がエクセルで出来る事ですぐに使えるから、工場改善ソフトとして導入を検討したい』と語ってくれた。(※続きは本紙)
201805

▼埼玉県ミシン商工業組合 4月26日県内9業者で設立


 埼玉県ミシン商工業組合設立準備委員会(天野雅裕発起人代表=株式会社星野ミシン商会代表取締役)は、かねてより県内ミシン業者の組合設立にむけて準備を進めてきたが、このほど、4月26日午後5時から、さいたま市大宮区の東天紅で『埼玉県ミシン商工業組合』が誕生した。(※続きは本紙)
201805

▼第38回小中高校生作品コンクール 経済産業大臣賞 文部科学大臣賞など各賞授与


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は、3月3日午後1時30分から東京都千代田区丸の内の日本工業倶楽部で『第38回ホームソーイング小中高校生作品コンクール』の入選作品表彰式を行った。(※続きは本紙)
201804

▼島 正博氏 旭日中綬章 受賞祝賀会 仁坂和歌山県知事など300名が慶びをわかち合う


 昨年11月に旭日中綬章を受賞した島精機製作所代表取締役会長 島 正博氏の功績を称え、仁坂吉伸和歌山県知事や片山博臣和歌山県商工会議所連合会会長が代表世話人となった祝賀会が、3月12日(月)ダイワロイネットホテル和歌山のボールルームグランで開催された。300名が出席し、賑やかで和やかな祝賀会で島正博氏は『今後も創造のど真ん中を歩き続け業界や地域への貢献尽くす覚悟であります』と笑顔で語り、会場は割れんばかりの大きな拍手に包まれた。(※続きは本紙)
201804

▼新社長にインタビュー 坂上鉄工所 坂上孝之氏


 工業ミシンネジ・特殊ネジなど量ものから試作・特殊ネジ製造で信頼のある坂上鉄工所(大阪府泉佐野市)は、このほど服部和生代表取締役社長が取締役会長に、また坂上孝之取締役が代表取締役社長に就任した。(※続きは本紙)
201804

▼友縫機械 技術開発の取材受ける ウォールストリートジャーナル


 自動機開発の友縫機械は昨秋、ウォールストリートジャーナルの取材を受けていたが、このほど同経済紙ウェブ版で同社の縫製自動省力機がトピックスとして取り上げられている。(※続きは本紙)
201804

▼木下精密工業 第7回ものづくり日本大賞 優秀賞受賞 オンリーワンの自社製品 独創性と技術力に高い評価


 経済産業省・中部経済産業局が主催する『第7回ものづくり日本大賞』の受賞記念フォーラムが2月20日(火)午後1時半から名古屋市のホテルメルパルク名古屋で開催された。同大賞は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、文化的な『技』を支えてきた熟練人材など『ものづくり』に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰する制度。(※続きは本紙)
201804

▼出展募集5月から開始 JIAM2020 OSAKA 課題解決のプラットフォームに


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は、国際アパレル機器&繊維産業見本市『JIAM2020OSAKA』(会期2020年5月20日(水)~23日(土)をインテックス大阪で開催するが、いよいよ出展募集を5月より開始する。東京オリンピック開催年である2020年に、同展は前回開催からさらに規模を拡大して開催する予定。『次世代技術と匠の技のコラボレーション~JIAMから発信~』をテーマとし、日本から世界に向けて発信する場として開催する。(※続きは本紙)
201803

▼影響力あるイベント 瀬戸ホビー協会会長


 一般社団法人日本ホビー協会(瀬戸信昭会長)は、1月15日、アルカディア市ヶ谷で賀詞交歓会を開催し、瀬戸会長は、『昨年のホビーショーは約20万人の来場者を迎えて開催できた。影響力のあるイベントになってきたと考えている。11月のハンドメイドメーカーズは2回目で対前年130%となっているので市場活性化になっているのではないだろうか。アメリカやドイツの業界、団体交流と交流を深めながら本年も活動を行っていきたいと考えている』(※続きは本紙)
201803

▼市場拡大への挑戦 行動始めたディーラー 新分野への提案で実現


 家庭用ミシンの中でも刺しゅうミシンは今年は大きなチャンスとなるはずだ。何度となく書いてきたが、1つのツールが航空自衛隊アクロバッ飛行チーム『ブルーインパルス』だ。(※続きは本紙)
201803

▼創業100周年に向かって 東京足立区 幸田ミシン商会 新機軸の機能を合せ


 『創業100周年に向かって一歩一歩歩みたい』・・・。そう語るのは、大正8年(1919年)に創業した東京・足立区千住の幸田ミシン商会・幸田善行社長だ。『100年前の創業時のことを語ることができたら良いんだけれどもね、口伝えでも聞いていないしんどい思いで起業したのかは、今はもう知るすべがないんですよ』今年1月に99年の節目を迎えると言う幸田社長は、ここから1年先の100周年に向かって力強く会社の歩みを進めていく決意だ。それは創業者で祖父の幸太郎氏、2代目の父幸治氏から託され受け継いだ責任でもある。(※続きは本紙)
201801

▼minamiwa ディーラーとのコラボも ソーイングやニットの普及を全面支援


 東京都在住の横田美奈さん、山口美和さんが活動する『ニットユニットminamiwa』(みなみわ)というグループがニットやソーイングをする人たちの間で話題沸騰中だ。2人は2008年、 その名の通りニットユニット『minamiwa』を立ち上げ都内各所でニットカフェやニットアウト・ワークショップ、子供向けイベント、ママ向け教室などの活動を開始した気鋭の作家であり 講師で、2010年にはさらに活動を拡充するべく講師・作家集団の『チーム3738』を設立。手芸総合メーカーのクロバーとminamiwaのニットカフェ普及企画として『パフェプロジェクト』をスタートさせた。(※続きは本紙)
201801

▼イノヴィス会 ミシン市場拡大を目指し ブラザーの総合力で支援 新製品も充実して


 市場拡大やミシンの新しい世界を広めるために、ブラザーが全面支援するイノヴィス会の勉強会が昨年10月から11月にかけて各地で2日間にわたって開催された。(※続きは本紙)
201801

▼刺しゅうミシン発売 ブラザー parie(パリエ)


 既報の通り、9月に開催された世界最大規模の縫製機械展示会『CISMA』(中国縫製機械協会主催・何燁理事長)の2日目に行われたこれまでの日本、ドイツ、中国、アメリカで開催されてきた四地域連絡会議は、国際フォーラムに昇格され、これまでの参加国に加え、シンガポール、台湾、香港などの業界・協会、一部(服装・皮革)協会及び海外出展企業の参加も呼び掛けるなど開かれたものとなった。日本縫製機械工業会からは、眞壁八郎会長のほか、役員、湯原孝志専務理事が出席。(※続きは本紙)
201801

▼第24回ヤマト協栄会総会 日本製ミシン結束して 絶対的信頼世界で支持


 『日本でミシンを作り続けることが大事だ。日本のミシン業界の灯を消してはいけない。メーカーと優秀な国内部品メーカーとで決定的な差別化ミシンを作り続けたい』と近藤章吾ヤマトミシン製造社長は語る。12月13日同社に部品を供給する組織『ヤマト協栄会』の第24回総会が8年ぶりに開催された。(※続きは本紙)
201801

▼大阪ミシンショー2018


 『大阪ミシンショー2018』が2月16日(金)・17日(土)の2日間、インテックス大阪で開催される。今回のテーマは『未来をつかむ Made in Japan』主催は大阪府ミシン商業協同組合。(※続きは本紙)
201801

▼ペガサスDPA好調 異業種向けソフト 各地から問い合わせ増


 ペガサスミシン製造の工場改善ソフトウェア 生産性改善ツール『Digital Process Analysis System(DPA)』が2007年発売後販売を伸ばしている。 東京で開催された製造業を包括する展示会において異業種向けに新たに開発された『DPA Pro』が価格、機能など多くの来場者から注目を集めた。写真は昨年のCISMA。(※続きは本紙)
201801

▼日本縫製機械工業会 生産性向上・付加価値製品開発が重要 眞壁会長、賀詞交で


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は、1月11日午後1時30分から東京都千代田区丸の内の日本工業倶楽部大ホールで平成30年賀詞交歓会を経済産業省および関係諸団体の多くの来賓、会員企業が出席するなか賑々しく開催した。主催者の眞壁工業会会長は、経済活動を担う労働人口の減少問題について『今から対応できるシステムを考えておく必要がある』とし、『環境が変化しても変化に対応しながら永続して成長していくためにはAI、IOTなどで生産現場の生産工場、付加価値の高い製品開発に取り組むことが重要だ』、またJIAM2020についてこれまで以上に日本の最新技術を発信する場とし『課題解決やカイゼン活動に取り組んできた匠の技術と最新技術を融合・協働することで、新たな付加価値を生み出した次世代の製品やシステムを見てもらう展示会を目指す』と述べるなど、取り組みの一端を挨拶の中で述べた。(※続きは本紙)
201801

▼FS700PシリーズLaRgo新発売 世界初 左右独立差動調節 ペガサス 技術革新の塊


 ペガサスミシン製造はFS700Pシリーズ左右独立差動調節機構搭載機『LaRgo(ラルゴ)』を1月11日より世界同時発売した。新製品LaRgoは、スポーツウェアなどに使用される機能性素材の縫製に最適な機種。近年、通気性に特化したメッシュ素材と、伸縮性に優れたストレッチ素材を縫い合わせたデザインのスポーツウェアへの注目度が高まっている。しかし、左右で異なる素材の縫製には、オペレーターの非常に高い技術力が必要とされる。LaRgoはこのような課題を解決するべく開発したミシン。世界初の左右独立差動調節機構を搭載し、オペレータの技量にかかわらず均一で美しい縫い上がりが得られる新しいフラットシーマー。(※続きは本紙)
201801

▼日本勢の脅威に成長 市場でバッティングも


 既報の通り、9月に開催された世界最大規模の縫製機械展示会『CISMA』(中国縫製機械協会主催・何燁理事長)の2日目に行われたこれまでの日本、ドイツ、中国、アメリカで開催されてきた四地域連絡会議は、国際フォーラムに昇格され、これまでの参加国に加え、シンガポール、台湾、香港などの業界・協会、一部(服装・皮革)協会及び海外出展企業の参加も呼び掛けるなど開かれたものとなった。日本縫製機械工業会からは、眞壁八郎会長のほか、役員、湯原孝志専務理事が出席。(※続きは本紙)
201712

▼東京農工大学科学博物館を訪ねて 動態展示可能な歴史的ミシン 内外からおよそ500台 明治初期から大正時代も


 国立大学法人東京農工大学科学博物館(高木康博館長、同大学大学院工学研究員 先端電気電子部門教授)には繊維博物館時代に寄贈されたおよそ500台のミシンコレクションや繊維機械があり、それらの一部は動態展示を行っている。同館学芸員の齊藤友里加特任助教から提供いただいた資料目録によると、日本のミシンメーカーが製造していたミシンはもとより、古くは明治初期にアメリカで製造されたミシン、中期にドイツで製造されたAtlasSewing社のBRUNSSWICKミシン、イギリスのTOY MC GRAIN社製造の子供用ミシンなどのほか、スイス、スウェーデン、アメリカ、ソ連(ロシア)、イタリア、アイルランド、ポルトガル、オーストリア、スペイン、フランス、ブラジル、フィンランドなどで製造されたミシンが所蔵されている。(※続きは本紙)
201712

▼人が育てるミシン市場 家庭用ミシンの販売 アフターの受け皿必要


 『本格ミシン』と称してテレビショッピングで販売されている小型ミシンが年間10万台、もしくはそれ以上販売されていると言われているけれども、私たちのようなミシン専門店には『思ったように縫えない』、『使い勝手が悪い』などと言った相談が多数あって、結果として新規でミシンを購入していただいている。(※続きは本紙)
201712

▼ブラザー カバーステッチミシン CV3550新発売 両面飾りぬい機能搭載 操作性も大幅に向上


 ブラザー販売は、初の『両面飾りぬい』機能を搭載したカバーステッチミシン『CV3550』を11月下旬より発売開始した。ロックミシンは、布端がほつれないようにする『かがりぬい』ができるミシンで、縫製する素材に合わせて糸や針の数を変えることで、多彩な縫い目を楽しめる。(※続きは本紙)
201712

▼島精機 好決算でも足固めさらに 充実の新工場活躍 ホールガーメント拡充へ


 島精機製作所の平成30年3月期第2四半期決算発表会が10月30日午後4時15分から大阪市中央区の日本綿業倶楽部(綿業会館)で行われた。出席した島三博社長は、好決算となった今回の発表において、円安とも言える為替動向や、世界経済の景気回復など環境の好転を理由に挙げたが、同社の革新的製品であり、業界革命とも期待されるホールガーメントなど販売が確実な伸びとなり売上・利益に大きく貢献した。(※続きは本紙)
201712

▼島精機 島正博氏よろこびの声 ものづくり一筋の55年 旭日中綬章を受賞 仕事を愛せ 人間にしかできない事を実践


 島精機製作所の代表取締役会長 島正博氏が旭日中綬章の栄に浴した。10月31日午後3時から同社本社会議室でメディア・報道各社、業界マスコミによる取材、社内を回りながらの和やかな懇談会を行った。テレビ局から始まった取材では、カメラの前で緊張した面持ちで素直によろこびの胸の内を語った島氏。「今回の秋の叙勲受賞を大変嬉しく思います。1つは80歳になって、そして創業55周年というイベントを目前に控えたこのタイミングで叙勲受賞というこの上ない名誉に恵まれ本当に有難く、感激、感謝しております。これも今まで多くの方々の支えがあっての事で、あらためて心から御礼申し上げます。お金もなかった時代に若さだけを持って、ものづくりに打ち込んできました。開発、開発と日々ものづくりに没頭するあまり、会社を潰しそうになった苦しい時代もあったが、皆様に救っていただいた事もあり、今日の島精機製作所があると感謝致しております。(※続きは本紙)
201712

▼日本製ミシンの優位性 近藤ヤマトミシン製造社長 日本の部品メーカーと共に


 『中国ミシンと日本のミシンは違う。歴然としている』と語るのは近藤章吾ヤマトミシン製造社長である。CISMA2017の印象を近藤氏に聞いた質問への返答だった。自動機開発に本格的に目を向けた中国メーカーに対し、日本製ミシン、また日本の技術力は優れた日本製部品の数々によって決定的な差となって表れていると言う。「例えば耐久性についても、抜群に日本製を支持するユーザーがどれほど世界に存在しているか、日本のミシン業界は、高品質、高機能に対するミシンの生産開発の手を緩めてはいけない。日本ブランドの存在感は、中国ミシンと同じ土俵とは違うはずだ』。近藤氏は、これまでも一貫して『日本のミシン業界は、日本の優秀な部品があってこそ今日があると確信している。ヤマトミシンも確かに海外に工場は持っているが、日本できっちりと高品質、高機能なミシン製造の手を緩める考えはない。ただ、当社だけではその思いはなかなか広がりをみせない』と日本のミシン業界への熱い思いを口にする。(※続きは本紙)
201712

▼イノヴィス会 最高の提案サービス ブラザー全面支援で市場拡大 業界の成長目指し 製版一体でレベルアップ


 ブラザーが支援するイノヴィス会の新製品発表とべ勉強会が全国4か所で開催された。イノヴィス会は最高のサービスを提供する事を目指し、各種講習会などを実施している。(※続きは本紙)
201712

▼1頭7針刺しゅう機 MB-7新発売 蛇の目MB-4の品質継承し使いやすさを追求


 蛇の目ミシン工業は、1頭7針刺しゅう機「MB-7」を8月10日から新たに発売開始した。2007年に1頭4針刺しゅう機のMB-4を発売以来、1頭4針ネーム刺しゅう機「NS-4」「NS-40」を発売し好評を博してきたが、今回発売した「MB-7000」は、MB-4の細部まで美しい縫い品質や利便性のよい軽量・コンパクトサイズを引き継ぎ、さらに7針仕様、下糸巻き量アップの1・4倍釜の採用など、使いやすくシンプルな刺しゅう機となっている。(※続きは本紙)
201710

▼PR-670E新発売 刺しゅう革命さらに加速 ブラザーの総合力結集


 ブラザー販売は、ネーム刺しゅうの縫製に最適な『ネームモード』機能の改良や液晶画面のサイズを拡大させたことで、操作性が向上した『1頭6針職業用刺しゅうミシンPR670E』を9月上旬より発売開始した。職業用刺しゅうミシンは、主な用途であるネーム文字刺しゅう作業に最適な『ネームモード』を搭載。『データ選択・パターン選択・サイズ決め・位置決め・データ転送』と5ステップある通常モードの工程を、切り替えボタン1つで1ステップに集約することができ、、学校販売の体操服などを大量納品する必要がある小売店を中心に好評を得ている。(※続きは本紙)
201710

▼次世代技術と匠の技のコラボレーション JIAMから発信 JIAM2020 日本縫製機械工業会 開催テーマを決定


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は、2020年5月20日から23日に開催するJIAM2020OSAKA国際アパレル機器&繊維産業見本市の開催テーマを決定した。また、前回に引き続きメサゴ・メッセフランクフルトを運営委託会社にすることも発表した。JIAM2020の開催テーマは「次世代技術と匠の技のコラボレーション~JIAMから発信~(※続きは本紙)
201710

▼PLK-Jシリーズ発表 名菱テクニカ酒井・寺田両氏に聞く


 三菱電機は、第6世代となる電子ミシンPLK-Jシリーズ(PLK-J6040R)を発表した。7個のモーターによる制御技術により7軸制御を行う次世代ミシンで、開発のスタートは今から5年以上前に遡る。そしてこのほど上下独立駆動、中押さえの独立駆動などをコンパクトな制御装置で実現した。5月にドイツのフランクフルトで開催されたテックスプロセスに初出展し製品力を紹介したが、製品のコンセプトや新機能に対して高い評価が得られ、多くの顧客と商談ベースの案件に繋がってきている。(※続きは本紙)
201709

▼経済産業省子どもデー 工業会出展 ミシンで物作り


 一般社団法人日本縫製機械工業会は8月2・3日の両日、経済産業省館内で行われた『経済産業省子どもデー』に工業会として初出展した。このイベントは、一般の親子や職員の子ども向けに、経済産業省の政策に関わる展示や企画等を実施することで政策を広報する機会としており、また、職員が我が子に職場を見せる機会をつくることで親子のコミュニケーションを活性化することを開催主旨としており、文部科学省が主催する『子ども霞が関見学デー』に合わせて同時に開催されたもの。(※続きは本紙)
201709

▼蛇の目 夏休み親子教室 募集枠広げ80組で盛況


 蛇の目ミシン工業は、子供たちの夏休みを利用して2010年から『夏休み親子手づくり教室』を開催し地元の親子らを中心に人気を博した企画を行っている。(※続きは本紙)
201709

▼日本手芸普及協会 手づくり大好きジュニアクラブ 夏休みの物づくり体験


 公益財団法人日本手芸普及協会は子ども達の夏休み期間中に小・中学生を対象に『手づくり大好きジュニアクラブ』のイベントを開催しているが、今も大阪・札幌東京・福岡・名古屋の5会場を事務局主催とし、さらに全国の会員主催会場でも行われ、5会場では336名の子ども達が1333アイテムのものづくりに参加した。(※続きは本紙)
201709

▼国内市場開拓へ 、目先を変えた提案実現 ミシンの最新技術披露


 今年も年央を過ぎた。1日から始まり今月まで家庭用ミシン業界では、国内最大級のキルト展や同じくハンドメイドのイベントに加え、地方でも熱気の展示会が開催されるなど、多くの来場者が足を運んだ。(※続きは本紙)
201708

▼山田社長 日邦ミシンに新トップ 新たな100年目指して 生地商社との相乗効果


 昨年2月に創立50周年を迎え、これまで国内、海外に『NIPPO』ブランドで工業用ミシンアタッチメント・縫製機器や部品などを販売し、愛され続けている日邦ミシンが7月1日から新社長を迎え、新たに100年を目指して、これまで通り業務を行う。日邦ミシンの株式を取得し、新しい社長に就任した山田信太郎氏は、生地をアパレルメーカーに販売、最近ではアパレルメーカーに対し縫製製品をOEMで供給する事業も拡大している有力商社株式会社ユーモード代表取締役社長(大阪市中央区)で現在52歳。(※続きは本紙)
201708

▼服は『買う』から『創る』へ 国内最大規模 Hand Made


 服は『買う』から『創る』へ・・・をコンセプトとした服創りのコワーキングスペース「アンドメード・キタサンドウ」が今春オープンした。服創りに特化した国内最大規模の会員制コワーキングスペースで、会員になると最新の工業用ミシン、家庭用ミシン、職業用ミシン、刺しゅうミシン、キルトミシンなど豊富な縫製機器の他、3Dプリンター、レーザーカッター、UVプリンター、デジタルスクリーン製版機、カッティングプロッター、テキスタイルプリンターなど常設している本格的な機器が有料で使用できる。(※続きは本紙)
201708

▼texprocess 来場者109カ国・地域に 15カ国国増で国際色さらに


 縫製機能と関連加工技術の国際専門市「texprocess(テックスプロセス)」(メッセフランクフルト主催)が5月9日から12日までの4日間、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場で「テクテキスタイル」と併催して開催され、両見本市合わせて4万7388名が来場した。欧州景気の底堅さを反映してテックスプロセスは109カ国・地域から、テクテキスタイルには104カ国・地域から来場を動員した。(※続きは本紙)
201707

▼ハンドクラフトフェアinNAGOYA 盛況のミシンコーナー 広がるミシンの魅力 新市場にも一石を


 ミシン講習会の体験予約が午前中には満杯となった。ミシンの人気は相変わらずの展示会・・。(※続きは本紙)
201707

▼専門店の挑戦状 専門店の在り方を極める 中川ミシン商会(石川)ミシンカフェも盛況


 石川県金沢市に3店舗の提案型ショップを構える中川ミシン商会は、ミシン専門店の中でも早くから体験講習会を行っている。ひきだ店では各体験講習会やレッスンはもちろん、『ミシンカフェ』もオープンし、来店者にミシンを使った優雅な時間を提供するショップとして地元でも評判だ。(※続きは本紙)
201707

▼OEKAKIとコラボ テキスタイルアートデザイナー あらきさんと


 日本ホビーショーで連日人気を集めていたミシンを使ったブースに『あらきかずこのフリーレース』がある。来場者がひっきりなしとなった同ブースでは、テキスタイルアートデザイナーのあらきかずこ氏がアイシン精機のヒット商品で、オリジナル刺繍ソーイングの新しいかたちを可能にし、また、自分のイメージをかたちにする楽しさを持ったミシン『OEKAKI』(おえかき)を使って、オリジナルフリーレースの魅力を存分に発揮した作品づくりを来場者に体感してもらい人気を集めた。(※続きは本紙)
201707

▼日邦ミシン 婦人服工場が注目 パイピングミシン拡販


 日邦ミシンは、東北ミシンショーで好評だったゴールデンホイール社製のシリンダー型パイピング用腕ミシンが人気を集め現在、来場者からの提案に向けたオプションの開発に追われている。(※続きは本紙)
201707

▼第6世代PLK-J6040R誕生 三菱電機の制御技術 上下独立駆動の新鋭機


 三菱電機は、第6世代となる『PLKーJ6040R』の発売に向けてその発表会となる三菱ミシンオープンハウスを6月1日、名菱テクニカ縫製機械事業部主催により尾張旭市にある同社内で開催した。(※続きは本紙)
201707

▼ジャノメヨーロピアン インステイチュート 17カ国・約370名で盛大に


 蛇の目ミシン工業(大場道夫社長)は欧州の販売会社であるジャノメUK、ジャノメヨーロッパと代理店5社が共催して5月25日から27日までの3日間、欧州初となる『第1回ジャノメ・ヨーロピアンインスティチュート2017』をポルトガルのアルガルベで盛大に開催した。(※続きは本紙)
201707

▼島精機 技術・想像力・コラボ 極める体制づくり ホールガーメント拡販 新業種へも積極展開


 島精機製作所は、6月28日付けで島正博代表取締役社長が代表権のる会長に就き、長男の島三博副社長が代表取締役社長に就任した。(※続きは本紙)
201707

▼熱気の日本ホビーショー


 名実ともに世界最大級のクラフト展『第41回日本ホビーショー』が4月27日から3日間、東京ビッグサイトで開催された。今回は第10回ホビークッキングフェア2017とminnneのハンドメイドマーケット2017との同時開催となった。3日間の来場者数は20万65名。今回も各社ブースの体験講習会作品作りに開場と同時に走り出す来場者の姿が見受けられ、各社の体験コーナーでは、当日の予約受付終了の案内ボードが貼られた。ミシンの国内販売台数減が進む中、希望通りソーイング体験が叶わなかった人達へのフォローはもとより、新しい環境に向けた仕掛けを行わない限り、もはや国内市場拡大はあり得ない。(※続きは本紙)
201706

▼専門店の挑戦状 連日体験講習会 三重・岩崎ブラザー


 三重県四日市市に本社を置き、愛知県名古屋市にも売り場を持つ岩崎ブラザー(岩崎聡太社長)は、ミシンを使った体験型のショップとして地元はもちろんのこと、広範な地域からもファンの多いミシン販売店として知られる。同社は早くから、家庭用ミシンの温かさや楽しさの認知拡大のために店頭店内を改装してきた販売店の中でもリーディングショップと言える。木材を使ったカントリー風のデザインを取り込んだ店内の居心地の良さは抜群だ。(※続きは本紙)
201706

▼ホールガーメント増産 島精機製作所 新工場建設へ


 5月1日(月)の午後4時15分より大阪市中央区の日本綿業倶楽部(綿業会館)で島精機製作所の平成29年3月期決算発表会が行われた。内外ユーザーのニーズを的確にとらえ、産地密着提案を実施したことが奏功し、期中で円高の影響は受けたものの、売上高は前期比25・9%増の624億3千2百万円と好調な結果を出した。足元の生産対応にも言及した島社長。今年度は本社敷地内に10億円規模の新工場建設に着手する。コンピュータ横編機のニーズ対応に追われていたこともあり、ホールガーメントの増産拡販体制のさらなる構築が喫緊の課題であった。また、更なる企業価値の向上を目指し、経営体制の一層の強化・充実を図るため、6月28日開催予定の第56回定時株主総会で島三博副社長を代表取締役社長に、自身は代表取締役会長に就任する。(※続きは本紙)
201706

▼友縫機械 ヨーク&前身 肩合せ自動機 世界初 左右肩同時縫い


 友縫機械は自動省力機製ロボットを開発しているが、品質の向上、生産性アップ、脱技能、利益率の向上に直結する製品を供給し続けている。YUHOの自動機は縫ったり、折ったり、切ったりの自動化に加えて、プレス作業まで自動化を図り、特に機械の仕様切り替えでのロスタイムを削減し、ワンタッチで素材やサイズ、形状の変化にも自動対応し、ランニングコストも最大限削減することをコンセプトに開発された自動機となっており、常に数十機種全ての機種を絶えずリニューアルして最新のパーツで構成した最新機種を提案し続けている。今回新たに発表したのは、『ヨーク&前身 肩合せ縫い自動機U-3502-D』で、世界で初めて右肩と左肩を同時に肩合せ縫いのできる自動機を開発した。(※続きは本紙)
201706

▼キルト 片桐好子さん個展 8月26日・27日 地元奈良で


 内外で活躍する『和』のキルト作家、また指導者としても広く知られる片桐好子さんが、8月26日(土)27日(日)の2日間、奈良県文化会館D展示室で『布にこひしてー片桐好子のキルト展』を開催する。片桐さんは、数十年、古いものでは数百年前の着物の生地などを使った温かみのある独特の『和』のキルト作品を数多く制作し、日本における『和』のキルト作家として多方面で活躍している。気さくな人柄で多くのフアンを持つ。(※続きは本紙)
201706

▼世界初『ベビーロック』誕生50年 連載 市場の創造常に・・・


 (本紙3月1日号)『3月4日はミシンの日』特集号に掲載した本紙インタビュー『ベビーロック誕生50年』の続き)(前回のあらすじ)株式会社ベビーロック(廣方 晋社長)は、今から半世紀前の1968年2月1日、小型ロックミシンの先駆けとなる『ベビーロック』を開発しました。世界で初めて開発したこの製品は、当時日本はもちろんアメリカ、ヨーロッパ、アジア市場においてもテーラーやドレスメーカー向けの職業用ミシンとして販売されていたのです。(※続きは本紙)
201705

▼Discver Handmade~上質~ ハンドメイドの新たな発見へ第41回2017日本ホビーショー 名実共に世界最大級 趣向凝らした豊富な企画 ハンドメイドの価値拡大へ


 一般社団法人日本ホビー協会(瀬戸信昭会長)主催の『第41回 日本ホビーショー』が世界最大級でいよいよ4月27日から3日間、東京ビッグサイトで開幕する。今回は会場を東4~6ホールおよび新設の7ホールを使用した4つのホールとなる。(※続きは本紙)
201705

▼木下精密 ハイブリッドオートボビンチェンジャー 平成28年度名古屋市工業技術グランプリ 革新的製品づくり 進化する技術力が高評価


 工業用ミシン部品、また『下糸自動交換装置オートボビンチェンジャー』、『下糸残量検知装置オートボビンチェッカー』、『目飛び検知装置オートスキップキャッチャー』の製造開発を行う木下精密工業(木下治彦社長・愛知県名古屋市)の『ハイブリッドオートボビンチェンジャー』が平成28年度名古屋市工業技術グランプリ 公益財団法人名古屋 産業振興公社理事長賞を受賞した。(※続きは本紙)
201705

▼大西縫工所 WPC・DBK導入で工場さらに進化


 新生児のインナー専門工場の株式会社大西縫工所(三重県多気郡)は、二代目社長である大西健二氏が、三代目を継ぐ覚悟で8年前に自衛隊を辞めて入社した長男の啓太郎氏と今後の在り方について議論を深めてきた。(※続きは本紙)
201704

▼3月4日はミシンの日 いいね!ミシンを使うものづくり 経済産業大臣賞など決まる 第37回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクール


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は、家庭用ミシンを使ったものづくりの普及促進事業として今年度は第37回目の『ホームソーング小・中・高校生作品コンクール』を実施し、全国の小・中・高等学校632校から各部門合わせて4478点の作品が応募され、このほど各賞が決定した。(※続きは本紙)
201704

▼世界初の小型ロックミシン ベビーロック製品ブランド誕生50年


 1968年2月1日、小型ロックミシンの先駆けとなる『ベビーロック』を発売開始した株式会社ベビーロック(廣方晋社長)。世界で初めて開発された製品は当時、日本は勿論、アメリカ、ヨーロッパ、アジア市場においても工業用ミシンディーラーや工業用の輸入業者がいわゆるテーラーやドレスメーカー向けの職業用ミシンとして販売していた(※続きは本紙)
201704

▼毛糸ミシン『Hug』広がる アックスヤマザキ 昨年クリスマスシーズンから話題に


 国内最大級のクラフト展である日本ホビーショーの『第16回ホビー産業大賞受賞式』の中、『経済産業大臣賞』を受賞したのが株式会社アックスヤマザキの『毛糸ミシンHug(ハグ)』だ。このHugが昨年のクリスマスから一気に広がりを見せている。(※続きは本紙)
201704

▼手芸・ミシンともに成長産業の種 豊富に 一台のミシンとの出会い 仕事と趣味に活躍


 『手芸・クラフト・ミシンなどの世界はまだまだ拡大しいくと思いますよ』と語るのは、大阪市在住で、百貨店やその他手作りイベントなどで講師として活躍し、また自宅もミシンを使った手作り教室として開放している山本 薰さんだ。(※続きは本紙)
201702

▼堺ミシン商会(大阪) 専門店ならではを実践


 関西で活躍するミシン販売店として常に名前が挙がるのが大阪府堺市の堺ミシン商会である。中野博行氏は、代表者の長男で、ミシンメーカーに勤務して家業に戻り、新しい売り方を模索しながらミシン屋としての存在感を高めている。(※続きは本紙)
201702

▼28年度中小企業技能功労者 表彰式 大阪・大本ミシン


 大阪市は平成28年度中小企業技能功労者表彰を実施するにあたり大本忠義氏(有限会社 大本ミシン 代表取締役・大阪市生野区)他を技能優秀者と認め11月17日(木)大阪市都島区のザ・ガーデンオリエンタル大阪(元大阪市公館)で表彰式を行った。大本氏は、厚物ミシンの販売経験が58年。自らの経験を活かして考案した数多くのミシンアタッチメントにより、作業効率や生産性の向上、製品の品質向上に大きく寄与している。(※続きは本紙)
201702

▼ミシンのここが好き! 女性を輝かせる機械 エディト


 『ミシンは女性を輝かせる機械』と語るのは、2014年6月大阪府吹田市にミシンのレンタルスペースに喫茶コーナーを併設したミシンカフェ『エディト』をオープンした森 不二子さんである。(※続きは本紙)
201702

▼JUKI MF-7900DRH24発売 デジタル式のベルト上送り


 JUKIは、デジタル式ベルト上送りを採用した世界初のミシン『セミドライヘッド・シリンダーベッド型片面飾り偏平縫いミシン(デジタル式上送り/ヘム縫い仕様)』のMF-7900DRH24シリーズを1月5日から発売した。(※続きは本紙)
201702

▼JACK 世界一のメーカー目指す 現在も新工場建設中 従業員さらに募集


 中国最大のミシンメーカーJACKを訪問したのは昨年11月17日。訪問当時も本社を中心に分工場、そしてこの春過ぎには完成と言われる新工場の工事が進んでいた。(※続きは本紙)
201702

▼川上製作所 ベトナムに現法設立 生産工場視野に


 川上製作所(高松紘次郎社長)は、2016年12月、ベトナム現地法人『KAWAKAMI CUTTING SYSTEMS VIETNAM CO .,LTD」(以下KCSベトナム)を設立し1月5日から営業を開始した。(※続きは本紙)
201702

▼日本縫製機械工業会 JIAM2020 5月20日~23日に決定 実行委員長に美馬成望氏 会場はインテックス大阪


 一般社団法人日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)は1月13日午後1時30分から東京都千代田区丸の内の日本工業倶楽部で平成29年新年賀詞交歓会を経済産業省および関係諸団体の多くの来賓、また会員企業が出席して賑々しく開催した。(※続きは本紙)
201702

▼生産 欧州に一部回帰 テックスプロセス2017VDMAメルツ氏


 今年5月9日から12日までドイツ・フランクフルトで開催される『テックスプロセス2017』は欧州最大の縫製機器および関連設備の国際ショーだが、準備が大詰めを迎えた中、ドイツの縫製機械協会VDMAのマーケティング部ベロニカ・メルツ氏が来日したのに合わせて現況を取材した。(※続きは本紙)
201701

▼ 経済産業大臣賞など作品展示 ホームソーイング作品コンクール常連応募校 千葉県立佐倉東高校服飾デザイン科


 日本縫製機械工業会(眞壁八郎会長)主催の『ホームソーイング小・中・高校生作品コンクール』の常連応募校として知られている千葉県立佐倉東高校。このほど最寄り駅の佐倉駅に常設の市民ギャラリー展示スペースに、服飾デザイン科の生徒が制作した作品が多く展示され、朝晩通勤通学で行き交う人たちから注目を集めた。(※続きは本紙)
201701

▼ NB7000V発売へ ヤマト 革新技術を駆使 省力化・合理化に威力


 ヤマトミシン製造(近藤章吾社長)は、ボタン付け工程の省力化・合理化に貢献する最新鋭機『Yamato NB7000V ニューバージョン 電子根巻きボタン付けミシン』を11月1日から正式発売した。標準希望小売価格は289万円(完成品)。(※続きは本紙)
201701

▼ bカレッジ イノヴィスVS新発売 幅広いラインナップ揃う 安井取締役『ミシンの感動広げる』製・販一体で市場を活性化


 中部・関西地区の『bカレッジ』が11月24日(木)・25日(金)の2日間、ブラザー販売関西事業所で約40名が出席して開催された。今回は2月1日から発売開始となる新製品『イノヴィスVS』を中心に、発売以後売上げを伸ばす『スキャンカット』、またギフトショーなどでも注目を集めるオリジナルデザインテープ作成機(業務用)『テープクリエーター』など幅広い提案がブラザー側から行われた。(※続きは本紙)
201701

▼ パッチワークキルトカーニバル2016 300点余の作品群 内外から多数の来場者


 京都を拠点に活躍、キルト作家、指導者として業界をリードする高橋恵子氏が中心となったキルト展『パッチワークキルトカーニバル2016』が11月22日(火)から24日(木)までの3日間、世界中から観光客で賑わう紅葉真っ只中の京都市内にある「京都市勧業館みやこめっせ」で開催された。本紙社友で和のキルトの第一人者として内外で活躍する『キルトスペース YOSHIKO』の片桐好子さんも同展をサポートした。(※続きは本紙)
201701




copyright 2012 NihonMishinTimes co. all rights reserved.